創世のタイガ43話ネタバレ!マンモスを倒すと宣言したタイガと仲間達との間に亀裂が…

イブニング

創世のタイガとは・・・

 

生きることに実感が持てない人類学を専攻する普通の大学生である青年タイガは仲間達7人と卒業旅行にオーストラリアに出かけた。

そこでガイドにも乗っていない洞穴を見つけるが洞窟の奥に見たことのない壁画を発見する。

その時、洞窟の崩落が起こり辛くも脱出するがそこは先ほどいた場所とは明らかに違う景色が広がっていた。

 

大地を跋扈するマンモスや狼といった古代生物達、そして人類の祖先であるホモ・サピエンスとネアンデールタール人。

未知の世界でタイガ達は生き残りそして元の時代に戻ることはできるのだろうか。

 

今回は創世のタイガ最新話(43話)のネタバレやあらすじ、感想を紹介します!

 

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創世のタイガ43話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

全てを喰らい尽くすマンモスの群れが北の地に加え南の地にまで現れ集落に迫っていた。

逃げ出すことも留まることもできない状況に対処すべく部落の集会で議論が紛糾するが、良い案を誰も出すことができず意気消沈していく。

誰もが口を閉ざす中、タイガはみんなの前に立ち言った。

 

「マンモスを倒す」と。

 

自分はそのために来たんだと主張するタイガに対して部族の戦士達の反応は様々であった。

議論の再燃を遮って族長は語りだした。

 

「マンモスは大地の災禍、耐えるのが自然の理、しかしこのままそれでいいのか、ワシにはわからない」

 

そして選択はおのおのに任せるとそう言った。

一方、タイガの主張は大学の仲間達との関係に大きな亀裂をもたらしていた。

タイガを暴走していると決めつけ非難する仲間の意見に反発し一触即発の危機が訪れる。

 

その時、タイガに声をかけたのは大勢の部族の女と子供達だった。

 

困惑するタイガ達だったが女達は何かを訴えるように次々と「願い」を口にする。

そんな中、タイガは母親に手を繋がれた一人の子供を見つめる。

タイガは不安そうな子供の前に近づき頭を撫でながら穏やかな顔でマンモスを狩ると伝えたのだが…

創世のタイガ43話の感想

ますますタイガの野生と本質が顕在してきました。

そして部族たちには認められる一方、大学の仲間達とは正反対にギクシャクしだしたことで一波乱は必至ですね。

むしろ仲間達の方が現代人としては普通なのでしょうが、もともと持っていた性質のせいなのかタイガは適応が早すぎるわけです。生死のかかった環境でのみ輝く才能を発揮する妄想は誰でも一度はしますよね。

 

ついにマンモス狩りですが実際の話どうすれば勝てるんでしょう。

 

アフリカの像も群れで行動し頭が良く危険なため現地人も常に警戒していると聞きます。

落とし穴を掘って岩を落とすか、一体だけなら投石や投げ槍やでチクチクすれば攻撃すればなんとかなりそうな気がしますがどうなんでしょうね。想像できません。

 

さて、ストーリもますます盛り上がってきましたが、やはり気になるのはタイガとティアリとの関係ですね。

タイガがマンモス狩りを主張したときのタイガを見つめるティアリの表情を見れば今後の関係を進展させる良いキッカケになることは間違いないでしょう。

タイガ達がマンモスを狩るのためにどんな方法を考え出すのか。来週も期待しています。