おいいじ50話ネタバレ!聡太がまめに告白?2人の仲がついに進展するのか…!?

Kiss

おいいじの主人公まめは下町の銭湯「すずめ湯」の娘でまめが小さな頃からずっと幼馴染みの聡ちゃんに片思いを続けている。

聡太は亡き妻の言葉を胸に抱き思い続けるが、まめとの間でもフラフラ~っと見ていて胸がキューンとなる恋愛ストーリーです。

ここではおいいじ最新話(50話)のネタバレやあらすじ、読んだ感想を紹介します。

 

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おいいじ50話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

ある日、聡太の娘・優は聡太が日記をつけていたことを知り中身に興味津々の様子。

ですが、聡太は優にはその日記は看病日記だからと見せようとはしなかった。

 

優はそれが亡き母春と聡太の交換日記だったことが分かり、まめに一緒に読んでほしいと伝える。

まめも少し困惑したが読んであげることに、その夜、聡太が帰宅すると優は暗い部屋で寝転んでいた、優は『日記読んだよ』と言い そのことを知った聡太は『そっか』の一言だった。

 

そして久しぶりにスズメ湯に行くかと誘い出す。

 

まめに会い日記について話し、まめは相変わらず純粋な気持ちを聡太に伝える。

『あたしは5年でも10年でも待てるよ。20年も思い続けた執念の女だから』と。

聡太は昔ゆめさんのことが好きだったことを伝える。

 

『ゆめさんは身体が弱くて本当に心配だった。

春さんが自分より先に亡くなったから、大切な人に先立たれるのはつらい。

誰の時間も無限じゃなく、限りがある。そう思うと気持ちがはやってしまう。

それなのに、おためしなんて言って悪かった』

 

そこまで伝えて、聡太が出した最終的な結論は・・・ついに2人の関係が進展!?

おいいじ50話の感想は?

読み終えた感想はやーっと聡太言いましたか!って感じです。

純粋なまめの気持ちを弄んで~ってストーリーの出だしから思っていた気持ちが、やっとスッキリしました。

 

聡太と春の事情も今までたくさん描かれてきたから、100%まめサイドではなかったけど、女同士なんだか報われずにお試しなんて言われて付き合うなんて可哀想すぎる。

聡太が最後に言った「まめが愛しいんだ」。

この、この言葉ですよ、ずっと待っていたのは、はぁ年柄にもなくときめきキュンキュンしてしまいました。

 

まめの長い長い初恋は自分が遠い昔に忘れてしまった淡い恋心を蘇らせました。

ありがとう まめ。

 

10代20代のころの甘酸っぱい恋を思い出すことは日々の忙しい生活の中ではなかなかないのですが、このストーリーに入り込むと 昔あったあんな記憶や出会ってくれた人たちのことを思い出します。

現実世界では体験できないような甘い言葉や態度に一人で興奮しておりました。

聡太のように亡き妻を常に思いながらも、純粋に一途に聡太のことを思い続けてくれるまめに少しづつ気持ちが移っていく様は、読んでいてあーじれったいでした(笑)

 

人の心はそう簡単なものではないという事もこの漫画は教えてくれているような気がします。