俺様ティーチャー156話ネタバレ!文化祭の劇がついに始まるが…

花とゆめ

「俺様ティーチャー」は「元不良で番長の真冬」が転校先で元不良番長であることを隠しながら、学園で起こる事件を解決していくドタバタラブコメディです。

作者の独特なセリフ使いや表情の豊かさがクセになり、またキャラクターが全力なので笑いが止まりません。

ここではそんな「俺様ティーチャー最新話(156話)」のネタバレやあらすじ、感想を紹介します♪

 

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俺様ティーチャー156話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

文化祭の話で、緑ヶ丘学園の歴史を忠実に再現した劇をする回です。

 

桶川先輩役の早坂くんに雅先輩役の藤子(に喜ぶ強気な美少女好きの真冬)。

先生であるにもかかわらず、藤子ちゃんに指名されて不満げながらも不良役をつとめる真木先生。

そして安定の忍者役の忍者の忍くん。

期待から外れた頼りない役に不満げな河内くん。

 

これまでの学園(黄山もモデルにそれているから学園外も含める?)で起きた喧嘩もモデルにした「転校生が生徒会長である雅先輩(役の藤子ちゃん)と不良を撃退していくというストーリー」は進められていく。

最後は号泣する生徒まで現れるほどの大盛況ぶりをみせるが、「他校や新入生には分からず、学年が上の生徒や卒業した生徒だけがわかるネタやテンション」に、寒川は困惑することに…。

 

相変わらず学園全体的に平和でハッピーな生徒が多い。

 

劇を終えた早坂くんをからかいに行こうとする途中に雅先輩を見かけたと思った真冬は駆け出し雅先輩を探すが姿はなく…。

 

俺様ティーチャー156話の感想は?

楽しそうな会長役の藤子ちゃんと、不服そうな真木先生の対比がとても面白かったです。

藤子ちゃんにテンションがあがる真冬も通常運転で思わず笑いました。

劇とはいえ雅先輩以外に仕える忍くんが見れたのは楽しかったです。

 

ストーリーは真冬目線で事件を通して読むためドキドキハラハラしながらも、真冬本人のサンシャインなテンションの印象でした。

劇用のストーリーが「実際のまんま」ではないとはいえ、他の生徒からするととても感動的な出来事だったのかもしれないですね。

いい意味で大げさな表現が微笑ましくも笑ってしまいました♪

 

雅先輩を見かけたと思い駆け出す真冬、しかしそこには雅先輩はおらず…

楽しい学園生活での文化祭の回かと思いきや、ストーリーも動き出していて次回もとても楽しみです。

 

個人的には、とても好きなキャラクターなのですが、他校のため見れる回が限られてしまう寒川くんが出てるのでとてもうれしいです。

そして寒川くんのおかげで「普通そうだよな…」という理性を確認しながら読めるので安心しました。寒川くんは「この作品の健気ないい子」だと思います。

今後も漫画に出てきて欲しいです。