かぐや様は告らせたい124話ネタバレ! かぐやは白銀を見つけられるのか!?

かぐや様は告らせたい124話のネタバレと感想を紹介します。

前回までは・・・

 

白銀に海外留学というタイムリミットを突きつけられたかぐやは、早坂の後押しもあってついに白銀に告白することを決意する。

その前振りとして、キャンプファイヤーに火矢を放つ自分の姿で白銀をドキドキさせようとするかぐやだったが、いざ夜になっても白銀はキャンプファイヤーの周囲に姿を現さない。

更に夜空から突然「文化祭は頂く」と書かれた何枚もの予告状が舞い落ち、白銀はどこからかその様を眺めながら「勝負だ四宮」と不敵に笑っていた。

 

文化祭が始まって以降、白銀の作戦に翻弄されっ放しのかぐや。

お互いが相手に告白する決意を固めている今回の恋愛頭脳戦、一体どのような結末を迎えるのだろうか。

 

というお話でしたね。今回はどうなるのでしょうか?

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かぐや様は告らせたい124話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

藤原が龍像の側に人影を発見し、かぐやを連れて屋上へ向かうも、辿り着いた頃には人影の主は既に消えていた。

 

昼間から謎解きに夢中だった藤原は、「次のものを頂く 『〇〇の○間』」という予告状の中に描かれた時計の絵が、地球の経度に換算できるなどと無駄に推理を展開させていく。

しかしかぐやは時計の絵に謎なんて存在しないということ、そして頂くものが『藤原の時間』であることをすぐに看破した。

そして差出人の「アルセーヌ(ギリシャ語で「男らしい」)」という名から予告主が白銀であると断定し、早坂を置いて1人で彼を探しに向かうのだった。

 

その頃、白銀は時計台の上からキャンプファイヤーを見下ろしていた。

かぐやへの告白を成功させるためにここまで手を尽くしてきたものの、今更になって自身の行動に恥ずかしさを覚えてしまう。

普段は丸一日謎のテンションを維持できるものの、文化祭は2日間に渡って行われたため、よりによって計画の仕上げの直前で我に返ってしまったのだ。

 

程なくしてかぐやも時計台へたどり着くが、彼女は彼女で、白銀に渡す予定だったハートのアクセサリーを紛失していた。

余裕を失った白銀と策を失ったかぐや、この2人が対峙した時、恋愛頭脳戦はいよいよ大一番を迎えたのでしたが・・・。

 

かぐや様は告らせたい124話の感想は?

「相手に告白させる」という今までの趣旨と真逆な今回の恋愛頭脳戦、どうオチがつくのか非常に楽しみな半面、物語そのものが確実に終点へ向かっていることに多少の寂しさを覚えた。

 

花火大会の時の「かぐや探し」では白銀が完全勝利しているだけに、今回はかぐやの逆転に期待したいところだが、ここまでの話を追う限りその結末は想像し難い。

白銀へ告白すること自体、彼が海外へ行くと知ったことによる受動的な決意である上に、早坂に授けられた「優位を保ちつつ告白する」作戦も早々に頓挫してしまっているからだ。

しかし白銀も心を乱しているだけに、彼が立ち直る前に先んじて告白してしまえば、案外あっさりとかぐやが精神的優位に立つ可能性も無くはないだろう。

 

そして白銀に関しても、花火の時ほど華麗に勝つことはまず不可能だろう。

ここまで周到に厄介者を払ってきており、藤原は無意味な予告状を手に未だ探偵ごっこを楽しんでいるものの、この藤原が最後には何だかんだで時計塔に導かれる気がしてならないからだ。

1話から本作を賑わせてきた彼女が、この大一番で最後まで蚊帳の外ということも考え難い。

とはいえ、告白そのものの邪魔になる展開だけは避けていただきたい所。