ファイヤーラビット2話ネタバレ!全部救う!

非常識かつ大胆な活動で火災を鎮圧する七雲市兎原署の消防隊ファイヤーラビット、彼らの活躍とは全く関係のない東京で、プロゲーマー志望の兎高まひろは、ホテル火災に巻き込まれていた。

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「ファイヤーラビット2話ネタバレ。最新話のあらすじや内容は?」

燃え狂う炎の中、取り残された少年はただ立ちすくむしかなかった。

皆が逃げたあとホテルの中には兎高一人、どうすれば助かることができるか必死に考えます。ゲームで言ったら詰んでいる状況です。

恐怖と戦いながら、ようやく非常口を見つけ、扉を開けますが、非常階段の下は火の海、煙も上がってきています。

とにかく火や煙を避けるよう、上へ上へと昇ります。

消防隊も必死に逃げ遅れた人を捜索しますが、兎高は移動した後で、見つけてもらうことはできませんでした。

 

そのころ、ホテルの外では隊員がヤジウマの整理をしていました。

そこにうさぎの耳をつけた、怪しげなお上りさん風の男性が。

隊員に危ないからと注意されますが、バッジと手帳を掲げしょーぼーしだと言いました。

彼は消防の研修の講師に来た兎原署の天道でした。

要救助者なしの報告が入りますが、宿泊客が上京組の受験者と聞き天道は、疲れて寝オチする子もいるからまだ残っている子がいるかもしれないと指摘します。

そして消防服を借り建物に入るのでした。

 

中では兎高が、横たわり苦しんでいます。

ゲームに例え、現実を受け入れながら亡くなった父と母のお葬式を思い出し、一人でも人に頼らず生きられるようになるんだ、弱い自分から変わるんだと立ち上がろうとします。

そして大きな声をふりしぼって助けを求めます。

 

しかし床が崩れ落ち、諦め落ちようとするその時、天道が助けに現れます。

 

兎高を護りながら下の階に落ち、気づくと火に取り囲まれています。

無線で救助を要請しますが、人が入れる状況ではないと拒否されてしまいます。

せめて上の階なら、絶体絶命の天道に、チームのメンバーが現れますが、ここは東京、まぼろしでした。

 

天道は兎高にヘルメットを被せ、抱き上げました。メットを付けても軽い、申し訳ないキミみたいに頭に栄養が行っちゃうコは焼肉をたべなさいと。

兎高は、こっちが焼かれているのに焼肉の話はないでしょう、ヘンな消防士さんというとヘンで結構!よく言われる!!と笑顔で答え、おススメはハラミだと言いながら兎高を上の階に放り投げました。

下の回からは尚も肉食えよという声が聞こえてきます。

その声を聴きながら兎高の意識が遠のいていきます。

最後に見えたのは天道の後姿。

 

気づくと、そこは病院でおじさんたちが心配そうにのぞき込んでいます。

兎高はまだ何が起きたか把握できず、ようやく火事が夢ではなかったことに気づきました。

助かっとたんだと思うと同時に天道の姿を思い出しました。

 

あの消防士さんは・・・。

 

病院の待合室のテレビではホテル火災のニュースが流れていました。

天道の写真も。天道樹さん一名が死亡とのテロップっプが。

七雲市の同じ地元の消防士さんが見ず知らずの僕を助け亡くなった、何なの消防士って。

 

七雲市の兎原署では、重苦しい雰囲気が漂っていました。

ガセだと言うものもいますが、みんな悲しみと悔しさでいっぱいのようです。

そんな時にも火災は待っててくれません、

兎原第一招待は出動です。全部救うぞと飛び出していきました。

 

兎高のプロ契約の道に続く決勝戦が始まります。

その結果は・・・。

ファイヤーラビット2話の感想は?

研修の臨時講師のために上京してきて少年を助けて亡くなるなんてあまりにもかっこよすぎるけれど、無鉄砲というか仲間にとっては悲しいことです。

仲間と一緒なら助かっていたのかもしれませんね。

消防士さんもチームプレイが大切ということだと思います。

助けてもらった少年も不思議な現象が起きていますね。

このままプロゲーマーの道を進むのでしょうか。

それとも・・。

 

連載第2回でとても大切な人を失ってしまいましたが、これからどんな風になるのでしょうか。助けた人が同じ市に住んでいるなんてね。