童子軍艦4話ネタバレ!フェイの新たなる旅立ち!

前回はフェイが持っている『信長公記』に記されている策を実行しようとするのですが、村長は村人の命をフェイの為に犠牲は出来ないと言って断ります。

そうしている間に村の門がゴブリンに壊されゴブリン達が村の中に入ってきて、フェイが1匹のゴブリンに見つかり追われてしまいます。

フェイは逃げ場のない村の一角に逃げ込んでしまい、大量のゴブリンに囲まれてしまいます。

その時屋根の上から村人が出てきてゴブリン達の後方に火の付いた物を投げ込み、ゴブリン達は退路を失い焼けていきます。

 

一方フェイはナギの力を借りて屋根の上にしっかり逃げ事なきを得ます。

実はこれはフェイが考えた策でフェイ自らが囮になってゴブリンを誘い出す策だったのです。

そして初陣を終えてフェイは勝利の余韻に浸り、ナギはフェイの活躍を見てある事を決心します。

それではその続きを見ていきましょう!

 

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童子軍艦4話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

フェイたちはゴブリンに壊された門の修理をしていきます。

更にフェイは武田信玄の『百足衆』からヒントを得て、百足をイメージした無数に延びた坑道の脱出ルートを考えます。

この脱出ルートを作る為にまず村の案内が必要とオババは言い、オババが心配と言う理由でナギもその案内に同行する事になります。

フェイはナギが来るのを心配だと思っていましたが、村の皆は心配する様子はなく「ナギが一緒なら大丈夫」と言います。

フェイは以前ゴブリンの森に1人で行っていたりとナギは一体何者なんだと疑問に思い始めます。

 

そして2人に案内してもらうのですがその道中は歩きにくくフェイは文句を言います。

オババが言うにここは昔遺跡でそこを修繕して作ったから歩きにくいと説明します。

遺跡と言う言葉に引っかかったフェイは読めない文字で書かれた文献はなかったかと2人に聞きます。

 

オババは噂程度に聞いた事があるだけで実際には見た事がないと言います。

ナギはオババより詳しく各地にある遺跡で古文書が見つかったけど見つかるのは稀有な事と説明するので、「お前一体何者なんだ」と質問します。

するとオババがナギは東方の国『イーストガーデン』から来た使者でその国を守る騎士団長の娘という事が判明します。

 

イーストガーデンは帝国からの侵略を退けた国で城には砲台があったりとフェイはその国の事に興味を示します。

ナギはフェイに「私と一緒に来る?」と聞いてきます。

フェイは前まで帝国にいた身なのに怪しいと思って事情を聞かないのかとナギに対して疑問を投げかけます。

ですがナギは「別にいい聞かない」と言って、フェイの事情を察します。

フェイもナギの言葉に感謝をし改めて自分の方から一緒に行くと言い、ナギと一緒にイーストガーデンに向かう事になります。

 

そしてオババは旅立つフェイに自分が着ていたマントを与え、今後仲間を増やし残したい物を増やして行けば良いと言います。

イマイチ理解していないフェイですが村人たちに別れを告げます。

そしてそこに、新たなる登場人物が・・・。

童子軍艦4話の感想は?

今回ナギの正体が判明しましたが騎士団長の娘で、昔から訓練をされていたのでゴブリンくらいなら倒せるという強キャラでしたね。

前から村人の様な感じはしませんでしたがそれだと何故この村にいたのか疑問です。

森を1人で探っていましたし古文書を探しに来たのかなと予想しますが今後判明すると思います。

 

そしてイーストガーデンは帝国を退ける力を持つ国という事なので、フェイはそこで活躍し帝国に復讐していくのかなと思います。

そしてイーストガーデンに向かう道中やイーストガーデンでオババの言っていた仲間と巡り合って更に力をつけて行くのかなと予想します。

まだ生まれたての雛の様に色んな事を吸収していくと思いますが、軍師としてしっかり力をつけて欲しいと思います。

次回から物語がどう進んでいくか楽しみです。