ランウェイで笑って77話ネタバレ!育人がインターンから!?

週刊少年マガジン

ランウェイで笑って77話のネタバレと感想を紹介します。

前回までは・・・

 

デザイナー志望の少年育人は、思うような結果が出せず悩んでいました。

そして働いていた職場がなくなり、進路を考えた結果、日本最高峰のブランドAphro I diteにインターンに行くことを決意しました。

 

というお話でしたね。今回はどうなるのでしょうか?

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ランウエイで笑って77話ネタバレ。最新話のあらすじや内容は?

進路に悩んだ育人は、インターンに行くことをついに決意しました。

大きなビルの前で、リュックを背負った育人がちょこんと立っています。

4階がAphro I diteのようです。

話は通しておくと言われたものの、不安な気持ちを打ち消すように、自分で作った歌を歌いながら向かいます。

 

入口の前でも迷って悩んでいると、後ろからインターン生かと声をかけられます。

6カ月前からインターンをしている大大大先輩はがっしり育人の肩を抱きながら陽気に笑顔で、今日インターン辞めるんだと言うのです。

 

驚いて声も出ない育人。

 

それでも笑いながら、給料もない、やりがいもない、体のいい労働力などと言いながらオフィスに入っていくのです。

中に入り際、まあ頑張って、飼殺されないようにとささやくような声でアドバイス?をくれて。

飼い殺しと言う言葉に驚いたものの、オフィスの中を見渡して目をキラキラさせている育人。

何をみつけたのか、あんまり夢を見ないでねと言われた言葉も聞こえないようで、オフィスに入って行きます。

 

柳田を見つけて、ニコニコ手を振りながらデザイン部署に入っていってしまったのです。

でも、柳田には誰だお前と冷たく言われてしまいます。

大大大先輩は半年もいたのに全員名前を知りませんでした。

 

そうして育人のインターン生活が始まります。

育人への課題は指示もなく、作業と指示書だけ。

インターンの中には縫える作業さえ与えてもらえず、チラシ折りを延々とさせられている人、しかもそれに満足しているような人や、縫う仕事を与えられても期限中にできない場合は雑用係に回されてしまう人もいます。

そして辞めいてく者もいます。

学校で習ったことが、全然役に立てないものも。

新しい人が入ってきても毎日同じことの繰り返しで、自分の存在の意味さえわからなくなってしまいます。

 

それでもインターン生は誰でも一度夢を見ます。スカウトされることを。

それでもインターン生が、スカウトなんかありえないと気づかされていくのがこのブランドのインターン生の現実なのでしょう。

そして育人は・・・。

 

ランウェイで笑って77話の感想は?

進路に悩んでいた育人ですが、インターンに行くことに決めてよかったですね。

厳しい現実を目の当たりにして育人はどう思ったのでしょうか。

それとも気にもしなかったのでしょうか。

育人は持っている人の方だから。

 

才能が必要な仕事は残酷です。

努力したから報われるということではありません。

学校の勉強ともまた違うものだと思います。

持って生まれたものと育つ家庭などの環境も関係あるかもしれません。

いろいろ合わさって選ばれし人なのでしょうか。

 

新しい環境で、また新たな才能が開花するのか。

そして今までのインターン生と育人の違いは?

次号も見逃せませんね。

 

気になる次回作のネタバレはこちらから読めます。

ランウェイで笑って78話ネタバレ!育人が社員になった理由!