あおざくら防衛大学校物語117話ネタバレ!ダンスレッスン!

ここでは「あおざくら117話」のネタバレと感想を紹介します。

前回は・・・

 

防衛大学校で開かれるダンスパーティーのため、上級生から女性の参加者を集めるように依頼された近藤は、知り合いに招待メールを送り、15人の参加者を集めました。

女性たちを招待したからには、近藤もダンスパーティーに参加し、女性たちとダンスをしなければなりません。

近藤のダンス特訓が始まるのでした。

 

という内容でしたね。

今回はどんなお話になるのでしょうか?

あおざくら防衛大学校物語116話ネタバレ!ダンスパーティに向けて、女性たちをご招待!

 

 

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あおざくら117話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

ダンスの特訓が始まりました。

坂木がダンスの基本である、ワルツの三拍子のステップを説明します。

説明を受けた近藤がステップを踏みます。

 

しかしその動きはぎこちなく、どう見ても呪われているかのようにしか見えません。

 

かなり不安を感じながら、坂木が近藤のパートナー役をやり、ステップを踏んでみます。

最初に男女の組み方を教わります。

近藤も感じていますが、男二人、全く華がありません。

そのまま3拍子の動きをしてみます。

1・2・3、全てのステップで坂木の足を踏みつけました。

ふざけているわけではなく、近藤は真剣です。

 

練習を見守っていた松岡も、近藤の動きが硬すぎて、ダンスに必要な柔らかさが無いと言い、ボックスの練習をするようにアドバイスするのでした。

自習室でも練習をする近藤ですが、パートナー役をしてくれた相手の足をステップごとに踏んでしまい、怒られてしまいます。

本番もこの調子だと、間違いなく女性たちの足を踏んでしまいます。

訓練中も三拍子で頭がいっぱいの近藤は、何をやっても怒られまくります。

 

近藤の練習を見ていた坂木は、肩の力が抜けてきた近藤の動きに、再びパートナー役で相手をします。

足を踏むこともなく、キレイなステップが踏めました。

 

笑顔になる2人。

 

次は本当に女子と踊れるかどうかが問題です。

そこで坂木が用意したのは“西脇子”という縦も横も近藤よりもかなり大きな女性もどきでした。

ダンスパーティーの公式な練習会までは、彼女をパートナーにして練習するというのです。

 

早速練習が始まります。

 

しかし大柄過ぎる相手に振り回され、近藤は全くリードできません。

坂本の怒声が響く中、必死のダンス練習は続くのでした。

クリスマスダンスパーティまではあと10日です。

はたしてどうなるのでしょうか・・・?

 

あおざくら117話の感想は?

ダンスパーティーに向けて、練習が始まりました。

しかしぎこちない動きの近藤、全くダンスをやっているようには見えません。

しかも1ステップごとに相手の足を踏むなんて、ありえません。

ダンスはちょっと無理なのでは…と思いましたが、特訓の末、なんとか形になってきました。

さすがは近藤ですね。

練習の相手役はちょっと?ですが、ダンスパーティー当日が楽しみなってきました!

 

気になる次回作のネタバレはこちらから読めます。

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