はじめの一歩1245話ネタバレ!一歩が一般人に暴力で大問題に…!?

週刊少年マガジン

はじめの一歩は言わずとしれた「ボクシングマンガ」です。

長編マンガですし、TV化されていたこともあり子供から大人まで幅広い年代に人気がありますよね。

さて、最新話はどんな展開になっているでしょうか?

ここでは「はじめの一歩の最新話(1245話)のネタバレやあらすじ、読んだ感想」を紹介します。

 

はじめの一歩1245話ネタバレ。最新話のあらすじや内容は?

元プロボクサーで主人公の幕ノ内一歩が一般人に暴力をふるってしまい、交番に出頭してからの話になります。

幕ノ内一歩の先輩・青木が働く飲食店で鷹村・青木・木村・板垣らの鴨川ボクシングジムの面々と幕ノ内一歩の親友・梅沢が話し合いをしていました。

 

実は幕ノ内一歩が一般人を殴った理由は、幕ノ内一歩の教え子がイジメにあい、それを阻止する為たったんです。

その時の幕ノ内一歩は怒り狂っており、その場に居合わせた梅沢がビビる程でした。

ただこの梅沢も昔幕ノ内一歩をイジメていたこともあり、若干微妙な空気もありましたけどね。

 

こういった話がラーメン店で行われてる中、幕ノ内一歩は交番からお咎めなしで帰らされました。

幕ノ内一歩は元プロボクサーである自分が一般人にビンタしたのは暴力事件として扱われるべきであり、逮捕しておくださいとお巡りさんに詰め寄りました。

 

しかし幕ノ内一歩がビンタした相手は誰かわからないし(知ってるのは名前だけで名字は知らない)、被害者から訴えも来てない以上事件として取り扱えないと。

被害者が訴えでたら呼びますから、とりあえず今日は帰ってくださいと帰らされたというわけです。

 

これに納得出来ない幕ノ内一歩は教え子経由でいじめっ子に、訴えて欲しいと伝えてもらうのですが、いじめっ子は、殴られた時が相当な恐怖だったようで、その時の記憶がすっぽり抜けてましまっていて…。

 

はじめの一歩1245話の感想は?

元プロボクサーが一般人相手にビンタする、これは問題だと思います。

事情が事情だけに仕方のない部分もあったとは思いますが、幕ノ内一歩はただの元プロボクサーではなく元日本チャンピオンだったわけですからね。

それに幕ノ内一歩はそれなりの年齢ですから、ビンタ以外の方法があったのではないかと感じます。

 

幕ノ内一歩は学生時代イジメられていましたし、それだけにイジメられてる側の辛さがよくわかる。

それだけにイジメられっこであった教え子に共感してしまったんでしょうけど。

まあこのあたりを幕ノ内一歩自身もよくわかってるでしょうし、だからこそ交番に出頭したんだと思います。

 

それにいじめっ子に訴えるように言付けをしたり。

まあ結局イジメッ子の記憶があまりの恐怖で完全に飛んでいたようなので、訴えられることなく無事に済みそうではあるんですけどね。

この辺りのオチはちょっと苦しいかなと感じましたけど、無事解決しそうな感じでよかったと思います。