ダイヤのA act2 151話ネタバレ!同じ球

週刊少年マガジン

「ダイヤのA act2」のネタバレと感想と紹介します。

前回は、倉持と小湊の連続長打で1点を返しました。

なお続くチャンスにさらなる追加点を挙げて同点・逆転できるか??というところで終わっていましたね。

 

ちなみに前作のネタバレはこちらから読めます

ダイヤのA act2 149話ネタバレ!由良総合の奇襲!!(2)

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ダイヤのA act2 151話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

1回裏 無死二塁で3番の仕事人白洲兄さんの打席です。

鋭く引っ張った打球は。

。。

。。。

セカンドに取られて1アウト。

しかし、走者は3塁に進塁し、最低限の仕事は行いました。

 

続く4番の御幸。

歩かされます。

 

それに対し闘志を燃やす。5番前園。

由良総合にも伝令が飛びます。

非常に重要視されるこの局面。

初球は

外角にゆるく入るカーブ。

この投手の生命線である縦に大きく割れるカーブです。

 

続く二球目。

ここで青道ベンチは仕掛けます。

1塁走者の御幸を走らせます。

アウトコースいっぱいに入るカーブ。

1球目とほぼ同じです。

走者は進みましたが、打者は追い込みました。

 

そして3球目。

迷いのある前園に対し、3球続けてのカーブ。

しかし前園これに反応。

鋭い打球がセカンドへ!!

!!

しかし、無情にも打球はセカンド正面へ。

これで2アウト2,3塁。

このアウトで、由良総合が息を吹き返します。

声もしっかり出てきています。

 

ここで榊監督の心の声。

”敵味方関係なく、選手の考えが手に取るようにわかる”と。

それは、一生懸命であるがゆえに選手の

「態度」に出る

「仕草」に出る

「表情」に出る

ことからだと。

 

そんな中青道の6番東条の打球は、

レフトフライに終わり、1回の攻防が終了。

榊監督の心の声はまだ続きます。

 

そして、由良総合の選手たちは皆

いい表情をし、必死で監督の期待に応えている

だから、こいつらとの野球が楽しくて仕方ない

と。

 

対する青道ベンチ。

 

こちらは、片岡監督のゲキが飛んでいます。

1回を投げ、不安が募る沢村に対しては

無言で(頼んだぞ!!!)とハッパをかけます。

果たして、今後沢村は立ち直って、

由良総合に傾いた流れを引き戻すことができるのでしょうか?

 

ダイヤのA act2 151話の感想は?

さて、青道の攻撃です。

前号までに、さすが甲子園出場校といった強さで、1,2番の攻撃が続いていました。

今号の3番の白洲も続ければよかったのですが、残念ながら内野ゴロ。

 

しかし、しっかりと進塁打を打てる当たり、さすが青道といえます。

そして、4番御幸を敬遠(っぽい感じ)して、5番の前園勝負。

明らかにゾノが怒っていますね。

考えが手に取るようにわかる榊監督にとって、

これほどやりやすい相手はいなかったのではないでしょうか。

 

案の定、セカンドライナーに倒れ、続く6番も仕留め、キッチリ1点で抑えます。

さすが策士の榊監督です。

これから、試合の経過上何回も同じような展開が回ってくると思います。

そのたびにゾノが凡退。。。

そして迎えた5打席目くらいで、決定打を打つ!

 

んで、榊監督が

(俺の想像を超えやがった!!いい選手、いいチーム作ったな、鉄心!)

的なストーリーが見えますね(笑)

それはさておき、守りの面です。

片岡監督からの無言のゲキを飛ばされ、

シャンとした風の沢村ですが、ちゃんと今後抑えて点差を広げられないような

ピッチングができるのでしょうか?

表情とまわりの感じからして、何となく立ち直りそうな雰囲気はありますがはたして。。。

 

あ、それと書いていて気付いたのですが、

6番東条くんが打っている場面のコマ。

 

マガジンが今手元にある人は確認してみてほしいのですが、

打球を示しているであろう線が、東条くんの後ろ側を通って伸びています!

どういうこっちゃ??

とんでもないスピンをかけた打球なのでしょうか?

右打者の背中の後ろを通ってなおレフトまで打球を飛ばす。。。

さすが青道の6番打者です。

底知れぬ技術をパワーを持ち合わせていますね(笑)

 

気になる次回作のネタバレはこちらから読めます。

ダイヤのA Act2 152話ネタバレ! 知らず知らず