古見さんは、コミュ症です。175話ネタバレ!古見さんと澪ちゃんのほんわかやり取り

週刊少年サンデー

「古見さんは、コミュ症です。」はコミュ障で悩む、でも友達は欲しい古見さんの高校生活を描くコメディです。

友達100人を目標に頑張る(空回りする?)古見さんと、友達とのやり取りが面白い!

今回は「古見さんはコミュ症です。」最新話である175話のネタバレやあらすじ、そして読んだ感想を紹介します。

 

古見さんは、コミュ症です。175話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

古見さんと澪ちゃん。恥ずかしくてなかなか会話ができない二人が《公園にいきましょうか》《はい》の簡単なメモのやりとり後、公園へと向かいます。

「外で遊んで来たら」と声をかけた古見さんのお母さんも「なんなのこの子たち…」と呟きます。

 

外へ出て公園へと向かう二人。

 

しかし、太陽の日差しは眩しく、暑い。日陰のベンチで休憩することに。

お茶を飲む澪ちゃんに、無言で自分の麦わら帽子をそっと被せてあげる古見さん。嬉しそうにする澪ちゃん。

すると古見さんが道端にあった四葉のクローバーを発見します。それを見せられた澪ちゃんが、草むらを見渡しますが見つかりません。

 

そんな中、「あれ?古見さん?」と声をかけてきたのは尾根峰さん。

 

一緒にいる澪ちゃんを見て「妹?」それに対し、【実はー】みたいな動きをする古見さん。

「否定してください」と恥ずかしそうにツッコミをいれる澪ちゃん。

そこへ尾根峰さんの弟と妹が現れ、すごい勢いで古見さんを連れ去ってしまいます。

 

残された澪ちゃんと尾根峰さんの二人。弟たちの自由研究でシャボン玉がどれだけ飛ぶか調べていると言った尾根峰さんは澪ちゃんに一緒にやろうと誘います。

そこへ遠くから手招きをする古見さんを見て嬉しそうに駆け寄る澪ちゃん。

また、それを見てなんだか嬉しそうな尾根峰さん。

 

そうしてみんなでシャボン玉で遊ぶ中、何かをひらめく古見さん。

 

尾根峰さんに耳打ちしたのは、シャボン玉液のなかにレモンシロップを混ぜること。

作られたシャボン玉は不思議なことに割れることなく、服の上をポンポンはずみます。

 

尾根峰さんの弟たちも興味津々。

 

仲良く遊んでいるうちに、シャボン玉が草むらの一角で割れる。

それを目で追っていた澪ちゃんが「硝子お姉ちゃん!」と自然に古見さんを呼びます。

なんとそこには先ほど見つけられなかった四つ葉のクローバーが・・・

 

古見さんはコミュ症です175話の感想は?

少しずつ、距離を縮めていく古見さんと澪ちゃん。

お互いの表情からも好きになってる気持ちが伝わり、見ているほうもうれしくなります。

自分の麦わら帽子をそっと澪ちゃんに被せてあげたり、尾根峰さんと二人きりになっている澪ちゃんを手招きしてあげたりと、随所にみられる古見さんのやさしさ、澪ちゃんへの思いやりが感じられます。

 

弟たちの自由研究を手伝う尾根峰さん。

弟たちに振り回されながらも嫌な顔ひとつせず、付き合う古見さん。

それを遠くで見つめる澪ちゃん。弟たちに古見さんを奪われた澪ちゃんに声をかける尾根峰さん。

四者四様のやさしい気持ちで癒されます。

 

シャボン玉は簡単に割れてしまうはかないものですが、あるものを混ぜることで割れづらいものになる。

それは、「思いやり・やさしさ」を加えることで人の気持ちも強く結びつくことができる、ということなのでしょう。

 

古見さんやその周りの人たちによって、また一つ繋がりを覚えた澪ちゃん。

すると、あれだけ見つからなかった四葉のクローバーも見つける事ができた。

毎回、ほのぼのとした終わり方で和みますが今回も和ませていただきました。