JJM 女子柔道部物語 49話ネタバレ!えも61kg以下級の2回戦開始!

イブニング

 

「JJM 女子柔道部物語」最新話のあらすじとネタバレを紹介します!

ちなみに前回のネタバレはこちらから読めます。

JJM 女子柔道部物語48話ネタバレ!いほりんがデビュー戦はどうなる!?

 

スポンサーリンク

JJM 女子柔道部物語 49話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

61kg以下級の2回戦開始、えもの出番です。

対する獅子舞こと網走東高校の水町郁代も、気合い入れまくりで臨みます。

 

ところで審判は、以前この二人の試合でも審判をした武田先生です。

そして試合開始!

両者、とてつもない大声で気合の声を上げまくります。

応援席も負けじと大声。

かたや、離れたところからその様子を伺う三度笠高校の九戸先生。離れていても声ですぐにえもだとわかるようです。

 

ピョン吉と、獅子舞が組み合った!互いに攻撃する気充分です。

 

両者組み合ったまま、ピョン吉の上下運動に合わせ、二人共体を起こしたりしゃがんだりを繰り返します。

それに合わせて立ったり腰を落としたりの審判。

 

上下運動を何度か繰り返したところ、いきなりえもが後ろ仰向けに倒れ込んだ!

一瞬の隙を突いてえもの巴投げが決まった!!

 

すぐさま目視し「一本!!」の判定をする武田先生。

周りからの歓声とえものガッツポーズ、そして上げた右肩を抑えてうずくまる武田先生…

一方投げられた水町は、仰向けになったまま呆然としています。

 

そして72kg以下級の藤堂美穂、こちらも一本勝ちを決めました。

 

旭竜高校の花山先生(兄)が差し入れてくれたタイガーミルクティをみんなで飲んで、2年生は5人全員初戦突破を決めたのですが・・・。

 

JJM 女子柔道部物語 49話の感想は?

武田先生が四十肩というので、まさかとっさの動きがあったとき審査に支障が出るのでは…と一瞬思いましたが、全然そんなことはなかったですね。

四十肩ネタをずいぶん引っ張られたので実際の審判員にモデルがいるのでしょうか。

 

柔道などの試合でもそうですが、大勢の人がいても遠く離れた場所からでも声でわかる人っていますよね。えもの場合は声の大きさと声質にも特徴があるのかもしれません。

 

えもが難なく勝ったのは良いですが、水町も決して弱い相手ではなかったのです。負けて大泣きする水町、それもそうですよね。

ピョンピョン脚さばきを印象づけておいて上下運動に慣らして、その隙をついて巴投げを、という作戦だったのかなとも思いますが、天然、いや自然体のえもはそんな計算するかな?とも思えます。

それだけえもに実力がついてきたということでしょうか。

試合の様子を見ていた九戸先生も、思っていたよりえもの力が伸びてきていると見抜いていましたしね。

 

このまま勝ち抜けば、三好千歌とまた当たることになります。えもと三好は春高予選で当たり、えもは大怪我をしたのでした。今回はどうなるのでしょうか。

2年生全員2回戦突破したものの、花山先生としては立ち技ではなく寝技で決めてほしいそうなのですが、どうも立ち技がかかってしまうようです。

 

2回戦以降の展開がどうなるか、また楽しみです。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
イブニング
あんずをフォローする
いつでも漫画