ダンス・ダンス・ダンスール112話ネタバレ!海咲からの宣戦布告!

ここでは「ダンス・ダンス・ダンスール112話」のネタバレと感想を紹介します。

前回は・・・

 

生川バレエスクールでの2年に一度の“スクール発表会”に向け、潤平とパートナーの夏姫はレッスンに励んでいました。

ある日、夏姫を送っていった潤平は、夏姫から話があると言われるのでした。

 

という内容でしたが、今回はどうなるでしょうか?

ちなみに前作の詳しい内容はこちらから読めます。

ダンス・ダンス・ダンスール111話ネタバレ!各ペア、オーディションまで猛特訓中!

 

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ダンス・ダンス・ダンスール112話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

話し始めた夏姫の口を、潤平は思わず両手で塞ぎました。

 

「スカラシップの-」

 

夏樹が言いかけた言葉を聞き、思わず手を離します。

夏姫の話は告白とかではなく、スカラシップの事だったようです。

夏姫の口唇に触れた事と、スカラシップの事とで、潤平は焦ります。

夏姫が言うには、スカラシップの受賞者がロビーに集まっって話していたのだが、潤平のことを色んな先生たちが綾子に聞いていたというのです。

 

初めて聞いた話に戸惑う潤平。

 

夏姫も聞き取れた部分だけですが、潤平になら、すぐにスポンサがー見つかるだろうと言っていたらしいのです。

海外ではスカラシップとして授業料を免除してくれる以外に、スポンサーが生活の支援をしてくれるケースもあるらしいのです。

海外には有望なダンサーにお金を出してくれる人がいるのでした。

 

つまり、海外の先生は潤平に興味を持っているので、NYの本選で、海外のバレエ学校の校長先生と話をする機会があるかもしれないと、夏姫は言うのでした。

潤平は海外に向いていそうだし、流鶯も海外に行ったし、夏姫もいずれ行くつもりでいます。

バレエの広さと世界を体感するために海外に行きたいのです。

 

夏姫の話を聞いて、羨ましくなる潤平です。

YAGPは潤平のダンサー生命を決めてしまう程の話なのです。

夏姫は生川のオーディションに受かっても、辞退したほうが良いと言いました。

両方出れば、と言う潤平ですが、公演に出ることになればYAGPの練習をする時間が無くなってしまうのです。

夏姫はオーディションに受かっても辞退するつもりなのでした。

夏姫はドライですね。

そして目標がはっきりしています。

 

海外を目指す夏姫の話に憧れながらも戸惑う潤平でした。

岩井先生が戻ってきました。

勉強のため、ドイツの団の舞台を見てくるように皆に言います。

休憩時間に潤平は海咲と話していました。

 

海咲は生川でプリンシパルになることを目標にしています。

必要ならば海外にも行くでしょうが、いずれは海外の大学で舞台芸術を学び、生川に戻って芸術監督になりたいと思っています。

それをかっこいい、海咲にぴったりだとと思う潤平でした。

そして、海外に生川よりも肩入れ出来る団が有るのだろうかと思うのです。

海咲は今度は負けないと潤平に言います。

 

自分と潤平は意気込みが違う、潤平は何が欲しいんだ、と聞くのでしたが、そこで・・・。

 

ダンス・ダンス・ダンスール112話の感想は?

夏姫の話を聞き、海咲の話を聞き、どちらもすごいしかっこいいと思う潤平ですが、潤平自信はどこに向かっているのでしょうか。

踊るのが好きで楽しいけれど、本当にやりたいことがまだ見つかっていないようです。

これは踊りに打ち込んでいくうちに見つかってくるのでしょうか?

それとも自分で見つけ出すものなのでしょうか?

そして次回のリハーサルはどのような結果になるのでしょうか?