壁ドン!3話ネタバレ!鬼コーチと入部テスト!

週刊ビックコックスピリッツ

ここでは「壁ドン!」3話のネタバレと感想を紹介します。

前回は・・・

 

高校に入学し、ボルダリングの天才少女と出会った大野は、スポーツクライミング部に入部することに決めました。

初めてのスポーツクライミング部に参加してみると、そこに現れたコーチは登姫の姉の環奈でした。

 

というところで終わっていましたね。

今回はどんな話になるでしょうか?

ちなみに前作の詳しい内容はこちらから読めます。

壁ドン!2話ネタバレ!ボルダリング部の活動開始!!

 

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壁ドン!3話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

スポーツクライミング部の壁を見て、入部希望者達は盛り上がります。

そこに夏目環奈がコーチとして現れました。

入部希望者たちにゴミ虫、と呼びかけるなど、かなり口が悪そうです。

この感じだと、スパルタコーチなのでしょうね。

 

登姫は環奈に、お姉ちゃん!と呼びかけ、手を振ります。

それを見た大野は、昨日お寺で会ったのは環奈の方だったのだと納得します。

環奈は入部希望者を見渡し、にっこりと笑いかけました。

 

この笑顔が怖いです。

 

環奈は、登るのが好きで、ボルダリングで青春を謳歌したいものは、ここの部活にはいらないと言い切ります。

やはり環奈は大野が昨日お寺で会ったままの性格のようです。

環奈が求めているのは、五輪でメダルを狙える者のみ。

そう言うと環奈の後ろの幕が落ち、入部テスト用の壁が現れました。

 

入部希望者達はその壁を見てざわめきます。

 

テスト内容は簡単で、後ろにある壁を登れたら合格です。

しかし半端な気持ちなら登らないようにと環奈は言います。

集まった新入部員の中には帰り始める者たちもいました。

 

しかし大野は結果はどうであれ、テストを受けると言います。

もう自分から逃げることはしたくない、挑戦したいと言う大野に、「よく言った!」と登姫は手を振るのでした。

 

今回のテストは難易度4級程度で、トライは1人1回のみ、黒いホールドのみを使用すること、と環奈が説明します。

4級のレベルがわかりませんが、やっぱり多少は経験の有る者じゃないと無理なレベルなのでしょうか。

 

テストが始まりました。

 

入部希望者は最初の半分ぐらいに減っています。

大野は他の入部希望者達が登る様子をじっと見つめています。

どのように登ればいいのかを考えているのでした。

 

登姫の番が来ました。

 

今まで全員が落ちていた2手目をあっさりと掴みます。

登姫が次のホールドに移る度に、他の入部希望者たちからどよめきの声が上がりました。

大野は登姫の周りにだけ重力が無いような錯覚にとらわれます。

登姫は軽々と壁を登り切りました。

それを見た大野は自分も登りたいと思うのでしたが、しかし・・・。

 

壁ドン!3話の感想は?

いよいよスポーツクライミング部が始まりました。

入部テストに使う壁はかなりレベルが高そうですが、大野は挑戦することに決めました。必ずスポーツクライミング部に入ると決めているのでしょうね。

しかし、この壁、他の入部希望者も言っていますが、かなりレベルが高そうです。

超初心者の大野がどこまで登れるのでしょうか?次号の大野の挑戦が楽しみです。