アオアシ162話ネタバレ!次のステージへ!

週刊ビックコックスピリッツ

ここでは「アオアシ」162話のネタバレと感想を紹介しています。

前回までは・・・

 

前半の途中まで優勢だったエスペリオんでしたが、前半終了時には劣勢のまま0-0でハーフタイムに入ります。

問題点を把握したアシトたちですが、さらに監督から、ある指示が出されたのでした。

 

という話でしたね。今回はどうなるでしょうか?

ちなみに前作のネタバレはこちらから読めます。

アオアシ161話ネタバレ!チャンスをつかめぬまま、監督の取った作戦とは!?

 

スポンサーリンク

アオアシ162話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

コンパクトに守る-監督から出された指示でした。

 

それはボールを奪いに行くための準備なのです。

 

相手にボールを持たせ、無理に取りに行くことはせず、奪うポイントを決めておくのです。

ボールを奪うために、相手をそのポイントに誘い出すように動き、ボールを奪った後は、一気に攻撃に転じます。

監督はそれを“嵌める”と言いました。

すごい高等テクニックですね。

 

しかし、難易度が高すぎ、出来るわけがないと、富樫達は諦めの表情を浮かべます。

監督は、この作戦には意思共有があれば必ず成功する、そしてこれができればサッカーが次のステージに行けると言うのでした。

ここは監督の言葉を信じたいところです。

 

グラウンドではアシトが相手チームからボールを奪いました。

しかし、パスは通らず、相手チームがボールを取り返しました。

相手チームはもう一度攻撃を組み立てようとします。

 

そこに松永が、敵チームの中に入り込み、ファウルを取られました。

 

全員がポイントを目指して動き始めたのです。

相変わらずボールを回すのは敵チームですが、なぜか閉塞感を感じます。

それを見ていたアシトは身体が震える程の興奮を感じるのでした。

この気持は、チームに対する信頼でもありますね。

今まで及び腰だったアシトですが、段々と手応えを感じていますね。

チームのメンバーも自分たちのレベルが上がっている事を感じ、成功への予感を感じ始めました。

 

アシトたちが動けば動くほど、相手チームの閉塞感は強くなってきます。

 

敵チームはゴール前に辰巳がいた場合、辰巳を使おうとボールを集める事が多いため、そこを狙う作戦でした。

どのような状況になっても辰巳に狙いを絞ってボールを取りに行きます。

 

“嵌めろ”アシトが小さくつぶやき、ボールを奪いました。

 

観客もどよめきます。

アシトの表情が変わりました。

それを見ている監督の表情も楽しげです。

そして、この楽しい守備の中で、一番楽しいのはアシトだろうと思うのでしたが・・・。

 

アオアシ162話の感想は?

劣勢だったアシトたちですが、監督の作戦を受け、攻めるための守りを始めました。

でも、最初は作戦のレベルが高すぎて、皆無理だと思っていたんですね。

それでも全員が一つになった時に相手チームからボールを奪います。

作戦通り、相手が嵌まりました。

楽しそうなアシトの表情が印象的です。思ったとおりのサッカーができたアシトたち。アシトたちは次のステージに行くのでしょうね。