椿町ロンリープラネット74話ネタバレ! 好かれていない?

マーガレット

ここでは「椿町ロンリープラネット」最新話のあらすじと感想を紹介します。

前回は・・・

ふみは先生の実家に一緒に行き、初めてお義母さんに会いました。

家に到着した時から、お義母さんの発言にとげがあり、ふみは不安に感じましたが、それは他の場面でも同じで変わりません。

でも、時々感じる違和感から、先生は断ったのに、ふみの提案でお義母さんが作ったカレーを夕飯にごちそうになりました。

そして、食後の片付けをするお義母さんのようすをみて、また何かを感じたふみは今夜泊まっていいですかと言い出し…

 

というところで終わっていましたね。

今回はどうなるでしょうか?

ちなみに前回のあらすじはこちらから読めます!

椿町ロンリープラネット73話ネタバレ!先生のお母さんは口が悪いが、実は?!

 

スポンサーリンク

椿町ロンリープラネット74話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

お義母さんに、急に泊まるだなんて非常識なとか、自分たちで準備しなさいねと言われるふみ。
後ろで先生が何してんだ?という表情で立ってます。

 

先生の部屋に入った時に、わぁ~これが先生のお部屋なんですね!と誤魔化そうとしますが、先生はさっきから無断で何でも決めやがってと怒り口調。

そりゃそうですね、お母さんとは不仲でここにすら来たくなかったんですもんね。

 

でも、ふみは正直に感じていることを先生に伝えます。

お義母さんに好かれていないと言っていたけど、本当にそうなら手のかかる料理を作って待っているかとか、先生の部屋だっていなくなった後もキレイに掃除されているから、本当は大切に思っているではないかと。

 

先生は本当のことはわからんといいます。

よその子と呼んでいたことや、義父が亡くなってからさらに冷たくなったことで距離をとっていたけれど、それ以外の温かい出来事も思い出したりして、どうとっていいのか困っていると先生も正直に話しました。

こういうことを正直に伝えあえるふみと先生の関係って素敵ですね。先生はふみに変えられたんでしょうけど。

 

ふみはお義母さんの気持ちが知りたいなぁと思っていたら、なんとふみの寝る客間はお義母さんの部屋の隣。

 

覗くつもりじゃなかったけど、隙間からなんだろうと見たらお義母さんが手土産の水無月を食べようとしていたところでした。

ふみは思わず声に出してしまい、お義母さんに気付かれてしまいます。

 

でも、それが功となり、お義母さんが一緒に食べたらと誘ってくれました。

もちろん、チクチク嫌味も言われるんですが…もう逆にそれは素直になれない老人の余計な一言。ちょっとかわいさすらある気がするんですが!

じゃぁ先生も一緒にどうだろうとふみが言うと、お義母さんが少し驚いた様子で和菓子なんて食べるの?聞き返しました。

続けて、そんなことも知らなかった、昔から好かれていないからと寂しそうにいいます。

 

ふみはお義母さんがいったことに驚きながら、そんなことないと否定しようとしました。

しかし、その時、お腹が空いて冷蔵庫を物色しようとしていた先生があるものを見つけたようで、部屋に入ってそのことについて問います。

 

お義母さんはその説明を淡々とするので、先生は少し感情的になり自分の思っていることをぶつけます。

それを聞いて、ふみは、そしてお義母さんは意外な行動に・・・?

 

椿町ロンリープラネット74話の感想は?

ふみは観察力といい思いやる心といい、すごいな。しかも、お義母さんのトゲトゲした嫌味にも耐えてる!

その上で、泊まりたいと提案するなんてすごい行動力。

先生が完璧に振り回されてますね。

 

こんな展開に勝手にされて、お怒りモードでしたが、ふみの正直な気持ちを聞いて思うところがあったのかな。

先生も嫌われていると思っていた記憶とそうでないお義母さんのやさしさに触れるような記憶の間に挟まれて悩んでいたんですね。

 

それをちゃんと伝えあって素敵な関係だなぁ~。

でも、ふみは本当に高校生か?!落ち着きすぎだわ。

 

かとおもったら、またなんか天然みたいな可愛い行動をしているふみ。

覗いて、思わず声出しちゃうなんて!結果オーライだったからいいけど。

おかげでお義母さんと話す機会ができましたもんね。

 

しかし、切ないですね。先生が和菓子を食べるってことさえも、知らない、気が付けなかったとか、あの子に好かれていないからって言い方。

 

あれ、お互い好かれていないって思っているし!

とっても誤解してません、この2人?!

意地っ張りが2人で、そのままきちゃった感じなのかな。

それが分かったふみになんとかしてもらいたいな。

 

と思ったら、なんという急展開!!!!

 

そっか、だからお義父さんの遺品でほしいものがあれば取りに来いとなったのか。

だから食器類も片づけていたのか。

なんだか色んなものが繋がった…

 

お義母さんの淡々と話す感じは冷たいけど、なんか色々と我慢していますね。

ふみも一言いいますが、それに対してもすごく淡々としてます。

 

こみ上げる思いに我慢できず、先生が感情的になってものをいうんですが、そこですごく胸にきました。

で、さらにふみが声をあげた先生に言った事もすごく的確で…なんでこんなに人の心を分かってあげれる人なんだ、ふみは。

 

そして、ふみにおされ、お義母さんが素直な気持ちをぽつぽつ言葉にするんです。

それを聞いて、こっちはもう、涙、涙…さらに涙です。

こんな展開の話になるとは全く予想していませんでしたから、もう不意打ちもいいところ。

ずーんとかなりひびきました。

 

こんなお義母さんの言葉を聞いて先生はどう思い、どうするのでしょう?

凍りついた心がとけたのでしょうか?

ふみ、泊まっていくと言ってくれて本当にありがとうだわ…

 

これから先どうなっていくのか、次話がとっても待ち遠しいです。