トラさん10話ネタバレ!終わりは始まりの証明~感動の最終回~

ここでは「トラさん」のあらすじと感想を紹介しています。

さて、前回は・・・

 

寿々男が亡くなって一度目の猫生活の最後の日に人間の姿で描いた漫画が映画化されました。

猫の友だちのガブとワイちゃんに子供ができてもうすぐ出産に…

 

というところで終わっていましたが、今回はどうなるでしょうか?

楽しみですね。

 

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トラさん10話ネタバレ。最新話のあらすじや内容は?

ガブが花を摘んでワイちゃんのところへ向かっている時、ワイちゃんは陣痛で苦しんでいました。

トラさんは家で明日からのクライアントの予習をしています。

首輪をなくしたようで、ミユがママに赤い首輪を買ってくるようお願いします。

 

ガブが家に着くとワイちゃんがいません。

押入れの暗いところで苦しんでいます。

ガブが花を渡しても、花はいいから、マジでヤバいのとかなりつらそうです。

ガブは一生懸命ワイちゃんをさすっています。

 

その時トラさんは、空を見上げ無事に産めよと願っていました。

ワイちゃんは苦しんで苦しんで、夜が明けても苦しんでいました。

トラさんが次のクライアントに会い、話をしている時、ようやく出産できたのです。

 

産まれたのは3匹の子猫です。

 

ワイちゃんがありがとう、生まれてくれて、と言いながら子猫をペロペロ舐めます。

でも一匹の様子が変です。鳴いてくれません。

ワイちゃんがなめても、甘噛みしても反応がありません。

 

ガブが飼い主さんを呼びに行きました。

産まれた赤ちゃんを見て喜ぶ飼い主さん。

 

しかしワイちゃんの様子を見て子猫の異変に気が付き、病院に連れて行ってくれます。

待っている間も二匹は寄り添い、子猫の世話もしています。

 

飼い主さんが帰ってき、二匹を見て首を振りました。

ワイちゃんの目からは涙が止まりません。

飼い主さんは優しく今夜は一緒にいるんだよと言ってくれました。

 

次の朝早くガブがトラさんを待っていました。

トラさんが駆け寄り産まれたかと聞くと、ガブはボロボロと泣きはじめるのです。

子供が亡くなってワイちゃんが泣いてもガブは涙をこらえていました。

トラさんに会ってようやく泣くことができたんだね。よかった。

 

飼い主さんがお墓を作ってくれました。トラさんも一緒にお別れします。

ご主人が真珠みたいにきれいだからパールと名付けてくれました。

2匹はトラさんに、お礼とお詫びをしますがトラさんは泣きながら2匹を抱きしめ、「こんな時に自分以外に気いつかうんじゃねえよ」というと3匹で大泣きするのでした。

2匹の赤ちゃんは2人にそっくりで、かわいい。

 

トラさんは、クライアントと話し合い、家に帰るとみんなに甘えます。

終わりは悲しいことだけじゃなくて、始まりの証明なんだ

ガブは今日も花を摘んでワイちゃんに愛してると言い、ワイちゃんはその花をパールのお墓に手向け愛していると伝えます。

そして、トラさんは自ら裁判長のところを訪れ・・・。

 

トラさん10話の感想は?感動の最終回!!

ついにトラさん、最終回です。

人間の時は?だった寿々男ですが、トラさんになってからの寿々男はたくさんの経験をして素晴らしい、頼れる猫になりました。

うれしい時は一緒に笑い、悲しい時は寄り添って泣いてくれるそんなトラさんになりました。

 

人の生と死と猫の生と死、どちらも大変ででも美しくて、何気ない日常がどんなに大切でいとおしいものか気づかせてくれました。

みんなちがって、みんないいと言う言葉ではありませんが、失敗しても、できなくても、もちろん上手くできてもいいんだけれど、そのままでいいんだなと思わせてくれました。

トラさんありがとう。

 

来月号でまた会えますね。番外編だそうです。

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ココハナ
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