DAYS 275話ネタバレ!青函VS桜高 残り10分でまさかの展開が!?

週刊少年マガジン

DAYS(デイズ)はサッカーもののストーリーです。

アニメ化していることもあり、ますます人気が高まっていますよね。

ここでは「DAYS最新話(275話)」のネタバレとあらすじ、感想を紹介します。

今週も見どころいっぱいで楽しかったですよ。

 

DASY(デイズ)275話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

青函VS桜高 試合は後半クライマックスの残り時間10分を切っていた。

平の相手の虚をつくドリブルからのカウンターで、残るは桜高ディフェンダー如月とゴールキーパー近藤の二人。

 

ここで平は青函フォワード火村とのワンツーでディフェダー如月を抜く。

 

抜ききった瞬間のファーストタッチを狙ってゴールキーパー近藤が好判断で飛び出し間をつめる。

意表をつかれた平はゴールキーパー近藤にボールをセーブされてしまう。

 

桜高のピンチを救ったゴールキーパー近藤のビッグセーブに、犬童が大きな勇気をもらう。

この犬童にボールがわたり桜高のカウンター。犬童は成神に最後のラストパスを出す。

絶妙なタイミングの抜け出しにオフサイド判定は無いがその直後、ボールを受けた成神が倒れる。

 

成神はこのプレーを最後に交代となってしまう。

 

後半残り8分を切り桜高にとっては痛い選手交代になり不利な状況に陥る。

青函ボールのリスタートとなり左から展開していく。青函の攻撃をなんとか凌ぐ桜高。

 

時間は残り1分。

 

このまま両者譲らずPK戦に突入か・・・?

 

DASY(デイズ)275話の感想は?

このDAYSというサッカー漫画ですが、正直に言ってかなり面白いです。

高校サッカーの強豪チームの話ですが、ゲーゲンプレスやフリーキックでのハットトリック、その辺の専門家よりはるかに上をいく戦術をもつ普通の女子高生のマネージャーが登場し、予想のつかない試合展開に思わず時間を忘れて見入ってしまいました。

 

正直、リーガ・エスパニョーラのバルセロナやレアルマドリードでさえも実践する事が難しいと思う展開ですが、それを見事なまでの構想と展開・タッチに感銘を受けました。

 

悔やまれるのが一話・二話見逃してしまった事で、風間陣とつくしとの出会いをリアルタイムで読めず後に単行本で知ることが悔やまれました。

少年マガジンで、これほどまでのスケール・内容のサッカー漫画に出会うとは思ってもいませんでした。

私自身も小学校からサッカーを始めて高校まで、そこそこのレベル(自称)でやって来ましたが次々と起こる予想外な展開にしっかりとハマっています。