ブレードガール8話ネタバレ!鈴とケイがまさかの喧嘩!?

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「ブレードガール」最新話のあらすじと感想を紹介します。

前回は…

 

高校の陸上部位入りたいと思う鈴ですが、義足の選手はいないと、部員から敬遠されてしまいます。

同じ頃、ケイもリレーの選手から外されてしまいました。

部長が2人にチャンスを与えます。

半月後の紅白リレーに勝てば、鈴には入部を認め、ケイはリレーの選手になれます。

鈴とケイは半月後の紅白リレーに向けて、朝の5時から早朝練習を始めることにしたのですが…。

 

というところで終わっていましたね。

今回はどうなるのでしょうか?

ちなみに前回のお話はこちらで読めます。

ブレードガール7話ネタバレ!入部チャンスをもらった鈴だったけど…

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ブレードガール8話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

義足を外して早朝練習に来るように言われた鈴ですが、理由は基礎練習はブレードを履いていてはできない体勢になるからでした。

なるほど、走るだけが練習ではありません。

体力づくりや基礎練習も立派な練習です。

義足がぐらついた時は調整をしてもらうため、学校帰りにお店に寄ります。

 

朝練習を始めてから1週間が経ちました。

 

ブレードを履いての練習は始まりましたが、まだまっすぐ歩くだけです。

鈴はケイにまだ基礎練習が続くのかと聞きます。

いやいや、速く走るために、基礎練習はとても大事です。

ケイは鈴に、目を閉じて自分の方に待っすく歩いてきて、といいます。

 

目を開けた時、鈴は思っていたのよりもずっとずれた場所にいました。

 

それは義足に体重を乗せていないからだとケイが言います。

ケイは義足と健足を同じバランスで使うように言いますが、なかなか上手くできません。

鈴は足がなくて感覚がないのに、やろうと思ってもできない、と言うのです。

言われたことがうまくできなくて、鈴もかなりイライラしていますね。

それを聞いたケイは義足を自分の足にしていないと鈴に言います。

鈴は、ケイちゃんに自分の気持はわからない!と叫ぶのでした。

 

ケイは鈴が本気で早くなりたいと思っていたから練習に付き合っていたけれど、そうじゃないのならこれ以上練習しても無駄だと言って、鈴を置いて行ってしまいました。

言ってしまった鈴の気持ちもわかりますが、言われたケイも辛いでしょう。

 

鈴は久しぶりにブレードランナーズの練習場に行きます。

そこでみんなに、速くなった、走り方がサマになってきた、と褒められます。

義足の悩みを共有できる相手にほっとする鈴。

 

しかし皆で走っていてもケイに言われた言葉を思い出します。

そんな時、ベテラン勢の走りを目にした鈴は、上体も義足もぶれていないことに気が付きました。

 

それはケイが言っていた走り方でした。

 

鈴は自分ができないのではなく、やろうとしていなかったことに気が付きます。

ケイは鈴を信じて、一緒に練習をしてくれていたのでした。

ケイに酷いことを言ってしまったと、鈴は落ち込みます。

 

そこに水原が来て、鈴はケイの事を話しました。

水原はケイの事を知っていました。

鈴と同じ制服を着た女の子が、見学に来ていたのを見かけたです。

鈴が本気だと思っていたケイは、その本気に答えるために、努力してくれていたのですね。

 

それを聞いて、鈴は走ってその場を飛び出しました。

ケイは義足のことを知ろうとしてくれていたのに、自分は人に任せっぱなしだった。

鈴は泣きながら走りました。

 

翌日、ケイが朝練に行くと、すでに鈴が来て練習をしていました。

鈴の義足はテープで固定されていました。

いつも義足が外側を向くと注意されるので、矯正しようと思ったのですが、膝が曲がらなくなってしまったのでした。

 

それを聞いたケイは笑います。

 

鈴はケイに、義足を自分の足にするために努力すると言うのでした。

鈴も本当に本気になったようです。

ケイは鈴の気持ちを聞いて一つのアイディアを出します。

放課後の練習で、鈴は50mを8秒9で走りました。

自分の走りに勝負がかかっている、と決意を新たにする鈴だったのですが…。

 

ブレードガール8話の感想は?

ケイは鈴を信じて一緒に練習をしていました。

そしてケイが本気で考えてくれているということに気がついた鈴も本気になりました。

自分のことを本気で考えてくれる友人って素敵です。

 

鈴の表情も変わりました。

壁を作っていたのは結局、自分自身だったのですね。

まだまだやることは沢山あります。

 

次回、紅白リレーの本番でしょうか。結果が楽しみです。