童子軍艦3話ネタバレ!遂にフェイの戦いが始まる

前回は謎の少女『ナギ』に助けられ、人間が密かに住んでいる集落『マリッド村』まで連れて行ってもらいます。

村に着くと町は閑散としていて劣悪な環境に人間が住んでいるのです。

 

これは50年前に帝国のゴブリン、オーク、トロルを使い、人間の住んでいる場所を制圧し世界は帝国の意のままにしたからとナギに教えられます。

そして村長に会うのですがフェイがノームという事を知ったら、態度が激変しフェイを牢屋に閉じ込めてしまいます。

ノームは帝国に知恵を与えたと言われていてノームは嫌われる存在なのです。

 

その後森にいたゴブリンがマリッド村の場所を見つけ、村はゴブリンの襲撃を受けます。

フェイは解決策を思いつくのですが、村長に信用されていなく却下されてしまいます。

ですがフェイは必死の思いを伝えようとします。

 

この思いは伝わるのでしょうか!?

それでは早速続きを見ていきましょう。

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童子軍艦3話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

フェイが持っている『信長公記』で戦国時代の策を使うと村長に提案するのですが、「だめだできない」と言って断られてしまいます。

フェイは「話だけでも聞いてくれ」と言うのですが、村長も78人の村人の命をよく知らないフェイに託す事は出来ないと言って謝ります。

フェイはこの状況をどうしたら良いのか解決策を考えます。

 

時同じくして村の入口にいたゴブリンたちが入口の門を破り、村の中にドンドンと入ってきます。

ゴブリンたちは人間を探すのですがフェイはその近くで隠れています。

動きがなく静かになったなと思ったらフェイは一匹のゴブリンに見つかってしまいます。

そして複数のゴブリンはフェイを追うのですが、ゴブリンは人間を殺す瞬間が面白く「たのしい…」と思いながらフェイを追い詰めていきます。

 

そして村のある一角までフェイは逃げて柵でゴブリン達の動きを封じようとします。

ですが柵は脆く簡単に壊されゴブリンは近くにあったツボを壊しツボの破片をフェイに投げます。

フェイはその投擲が背中に当たり倒れ込んで、更に運悪くフェイは行き止まりに追い込まれてしまうのです。

ゴブリンはノームが帝国から捨てられ人間にエサにされる事を憐れむのですが、フェイは不敵に笑みをこぼします。

 

その時囲まれた家の上から村人が登場し火の付いた物をゴブリン達の後方に投げます。

実は壊した柵の中には油が仕込まれていて囲まれた一角は火の海になってしまいます。

そしてフェイはナギに引き上げられながらゴブリン達に『馬防柵…』と言います。

 

話は遡り村長に断られた後「俺が囮になる」と言い策を発表します。

 

それは周りが囲まれた一角にゴブリンを誘い出し、油まみれになった所に火を放つ策を村長に言います。

ですが村長は失敗するからその策には乗れないと言います。

そこでフェイは成功例をいうのです。

それは『長篠の戦い』で織田信長が武田軍の戦国最強と言われた『武田騎馬隊』に対し馬防柵を使い、見事に勝利したという歴史を紹介します。

 

そしてゴブリン達も武田騎馬隊の様に敗れてしまいます。

フェイたちはゴブリンとの戦いに勝利したのです。

この戦いを見ていたナギはフェイに対してある事を思い、フェイも初陣を終えて帝国に対し「ある事」を思ったのですが、その内容はなんと…。

童子軍艦3話の感想は?

フェイの初陣となったゴブリンとの戦いですが無事勝利で終える事が出来ました。

ファンタジー世界に日本の歴史が散りばめられているので親しみやすい内容になっていて面白いです。

今後も『信長公記』に記されている戦法を使っていくと思いますが、どこまで通用するか見ものだと思います。

 

そしてフェイは今後も帝国に対して復讐していくと思うのですが、一人では太刀打ち出来ないと思います。

それに帝国のゴブリンやオークは尖兵隊なので対処出来るかもしれませんが、絶対に知識を持った人間が帝国を裏で牛耳っていると思います。

そうなると今回の様な村人では勝っていくのは厳しいと思うので、今後仲間を見つけてストーリーがどう展開されていくか気になります。