あっぱれ!浦安鉄筋家族39話ネタバレ!~ 浦安の年賀状事情~

週刊少年チャンピオン

毎回違った観点でギャグを織りなす「あっぱれ!浦安鉄筋家族」。

 

異常なまでに元気な「大沢木小鉄」を中心に、その家族と同級生たちが繰り広げるドタバタギャグ漫画「浦安鉄筋家族」系の最新版です。

さてさて、今回はどんなお話でしょうか?

 

ちなみに先回はクリスマスの回でした。まだ読んでいない人は以下からチェックです!

あっぱれ!浦安鉄筋家族38話ネタバレ。クリスマス女子会をめぐる攻防戦!?

 

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あっぱれ!浦安鉄筋家族39話!最新話のあらすじや内容は?

年賀状をしたためる仁。

大晦日のシーンから始まります。

その年賀状、実は、土井津家の障子紙だったのです。

中田さん家
ノブ家
あかねちゃん家
春巻家

律儀に一軒一軒届けていきます。

日付が変わって1月1日。

のり子と小鉄の絡みから始まります。

やはり律儀に年賀状を出すのり子。
裏の大沢木家に年賀状を届けます。

家の玄関前で待ち構える小鉄。

 

意外にも「あけましておめでとうございます」とフルに言う小鉄。

 

ポストに年賀状を入れさせますが、そのポストは小鉄が背負っている!!

のり子が小鉄の背中のポストに入れようとしますが、小鉄これをスルー!!

入れさせようとしません!

年賀状入れさせグランプリの開始です。

途中小川さんとこに迷惑をかけつつも、のり子が小鉄のポストに入れるか小鉄がのり子のポストに入れるかの競争が勃発です。

結果、仁に気を取られた小鉄の負けだったのですが、仁はえらく疲れ果てています。

それもそのはず。

浦安から鴨川まで走って帰ってきたのです。

 

負けた小鉄。

 

のり子宛の年賀状を渡しそびれていたのですが、それは、ちょっとほっかほかなパンツの中にしまっていたのでしたが…。

あっぱれ!浦安鉄筋家族39話の感想は?

今回は、仁の回(?)でした。

みんなに年賀状をちゃんと書いているあたり、ものすごく常識人な感じがします。

干支のイラストも入れたり、全部手書きだったり。

私たち大人も見習わねばなりません。

 

んで舞台は元旦

のり子も律儀に年賀状を書いていました。

小鉄あてに。

 

そして、小鉄ものり子宛に年賀状を書いていました。

ここら辺、みんな常識的だなぁと感心してしまいましたが、よく考えると普通はもっと前にかいて郵便で送るわな。その時点で、常識人ではないか。(仁は手渡しだからしょーがないにして)

で、律儀な仁の話ですが、浦安から鴨川まで年賀状を届けたとのことですが、

冷静に考えてみた。

 

Google先生に聞いてみたところ、

浦安~鴨川は93.7km 徒歩で20時間6分との表示が出ました。

それを往復なわけです。

約200㎞を一晩で走ったわけです。

最初のコマでは完全に夜の描写です。

そしてそこから配り始めて、よく1月1日の朝には、浦安に戻ってきています。

いくら冬の関東で、日の入りが早いといっても、あの描写はどんなに早くても午後6時頃より早いことはない推測されます。

 

そして、元旦の描写。

元旦とは、1月1日の朝を意味するそうですね。

てなわけで、遅くともだいたい10時ごろの描写となるわけです。

つまり、仁は16時間以下で約200kmを走破したということになります。

どんなに遅くても時速12.5kmで休みなし。

たぶん、大晦日の描写が人通りがほぼなかったことを見ると、6時どころか9時以降くらいだと思われます。

 

まあ元旦の描写も朝一って感じで、学校に行く時間くらいだと考えると7時くらいでしょうか。

午後9時~翌日7時 計12時間

ウィキペディアによると、100kmのウルトラマラソンの国際陸連の記録が6時間9分とのことだったので、仁はそのペースと同等かそれ以上のペースで走ったこととなります!

仁、あんた世界目指せるやん!!

そっちの道に進むことを強くお勧めします!!

たぶん、箱根駅伝で並走しても、余裕で選手をぶっちぎれるだけのポテンシャルがあります。

そして先回のむさんを追っていた描写で、仁よりも先を走っていた小鉄はそれ以上の才能がある??

日本の長距離界の未来は明るいですね。

ちなみに次回作のネタバレはこちらから読めます。

あっぱれ!浦安鉄筋家族 第40話ネタバレ~薬のリスク!!~