妹りれき3話ネタバレ!検索履歴は「怖い話」!

週刊少年チャンピオン

前回までのあらすじは…

 

小さい頃はお兄ちゃんべったりで可愛かったいくみですが、今は思春期なのか、兄のことは空気のように無視するようになっていました。

寂しさを感じる兄の咲太郎でしたが、ある日、家のパソコンが妹のスマホと連動していることに気が付きます。

妹の検索履歴から、妹の本音がわからないかと思う咲太郎でした。

 

というところで終わっていましたね。さて、今回はどんなお話でしょうか?

ちなみに前回(初回1話、2話)のネタバレはこちらからどうぞ。

妹りれき初回1話と2話のネタバレ~妹はわからない~

 

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妹りれき3話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

ある夜、洗面所の前を通りかかると、すごい勢いで顔を洗う妹の姿がありました。

歯を磨きたい咲太郎はいくみにどくように言いますが、無視されたばかりか水までかけられ、怒ってリビングにやって来ます。

 

兄の威厳も何もありません。

 

咲太郎はパソコンで、いくみが何を検索していたのか、履歴を確認しました。

履歴には「怖い話」が並んでいました。

つまりいくみは怖い話を呼んだ後の恐怖感と闘っていたのでした。

それを知った咲太郎はいくみを部屋まで送ってあげようと思います。

どんな扱いを受けていても、やっぱりこんなところはお兄ちゃんです。

 

しかし、いくみに目の前でドアを閉められてしまうのでした。

こんな時でも、空気のように無視されている咲太郎です。

可愛げのないいくみに腹を立てた咲太郎は、いくみのことは放っておいて、履歴の続きを見ようと、リビング入りました。

 

リビングのソファーには、クッションを抱きしめたいくみが転がっていました。

怖い話を呼んだ後、1人で部屋にいるのが怖いのでしょうか。

咲太郎は怖がっているであろういくみを可愛いと思います。

 

しかしいつもの生意気な態度を思い出すのでした。

 

咲太郎はテレビを消そうとリモコンに手を伸ばしました。

しかしリモコンの横には塩が盛ってあります。

いくみの見ていた番組はお笑いでした。

 

そして足元が不安なのか、クッションでガードしています。

いくみの態度が可愛すぎて、咲太郎がじたばたします。

このままいくみの側にいると、ますますいくみが可愛くなってしまうと思った咲太郎は部屋に戻ろうとドアを開けました。

 

その時ムクリといくみが起き上がりました。

 

なんだかもじもじしています。

咲太郎は“トイレ”という検索結果があったことを思い出しました。

怖いを呼んだ後で、家の中で一番怖い場所はトイレかもしれません。

何か出るとしたらトイレでしょう。

 

しかしさすがに咲太郎からいくみに、トイレについて行くとは言えません。

咲太郎は自分に出来ることを考えます。

そして廊下に飛び出すと、トイレまでの廊下の電気を全部つけたのでした。

 

暗かった廊下が、すっかり明るくなりました。

リビングから顔を出し、それを見つめるいくみ。

満足気にトイレの前に立つ咲太郎を残し、いくみはリビングにもどり、そのまま出てきませんでした。

後で咲太郎が検索履歴を確認すると、“兄 怖い トイレ”の文字が並んでいたのですが…。

 

妹りれき3話の感想は?

今回いくみが検索していたのは“怖い話”についてでした。

怖い話を読んだ時、特にそれが夜だとぞくぞくしますよね。

 

昼間だと割と平気だったりするのに、あれは何故なんでしょう。

やっぱりおばけの出やすい時間だからでしょうか。

いくみもそんな状態だったのでしょうか。

顔を洗っても怖いし、テレビを見ていても落ち着かないし、1人で部屋にいるのも嫌だし、トレイなんてもってのほかです。

 

でも、もう子どもではないのですから、トイレについてきて欲しいなんて、絶対に言えません。

でもでも、トイレの前で兄が待っていたら…それはそれでとっても怖いです。