七つの大罪292話ネタバレ。原初の魔神が登場で聖戦の行方はどうなる!?

週刊少年マガジン

TVアニメ化もしており大人気な七つの大罪。

話もどんどん盛り上がってきていて目が離せません。

今回は「七つの大罪292話のネタバレとあらすじ。読んだ感想」を紹介します。

 

七つの大罪292話ネタバレ。最新話のあらすじや内容は?

精神世界でキューザックを追い詰めていたマーリンだったが、エスタロッサマエルという記憶を取り戻した事でキューザックを逃がしてしまう

その間に重傷を負っていたギルサンダーはヘンドリクセンの力で何とか回復。

が、一番マエルと繋がりが深かったリュドシエルはその事実に精神的に苦しんでしまう

 

そして傷を癒したキューザックとチャンドラーはゼルドリスを後々のために下がらせる。

2人は「かつて魔神王の腹心として仕えていたがやがて魔神王に取って代わろうとしたために返り討ちにされ肉体と精神を分離させられていた存在である原初の魔神」へと姿を変えた

 

その姿と魔力からエスカノールが神器リッタの特性で復活していたとはいえ、マーリンにして「勝機はない」と言わしめる

そしてエリザベスキングディアンヌもこの気配を感じ取っておりすぐさまそっちに向かおうとする。

が、その時、ホークの目から光が放たる。

まぶしい光が消え去った後にはなんとあの男の姿が・・・。

 

七つの大罪292話の感想は?

・エスタロッサマエルだという事実を知ったリュドシエルがどう立ち直るのか

キューザックとチャンドラーが1つになった原初の魔神を相手にマーリンとエスカノールがどう対処するのか

そしてバンがディアンヌ達と合流してどう戦況が変わるのか

未だ合流していないメリオダスの感情はどうなっているのか

この聖戦の行方は一体どうなるのか

 

非常にワクワクしていて早く続きが読みたいという気持ちでいっぱいです

その中で気になったのが原初の魔神です

分離する前でさえめちゃくちゃ強かったキューザックとチャンドラーが1つとなったのですから言葉に言い表せないくらい強いんだと思います

 

神器リッタの特性によって復活したエスカノールがいるとはいえあのマーリンが完全に勝機は失われたと言わせるほどですからね・。

それにゼルドリスがエスタロッサを兄だと思っていなかったのにも驚きでした描写からして普通に接していたように感じましたけどね