弱虫ペダル524話ネタバレ!残り1400mで先頭に立った坂道だが!?

弱虫ペダル公式画像 週刊少年チャンピオン

ここでは「弱虫ペダル」最新話のあらすじや感想を紹介します。

ちなみに前回はインターハイの途中でしたよね。

前回までのあらすじは別記事にまとめていますので、前作を読み逃した人は読んでみてくださいね。

弱虫ペダル523話ネタバレ!黒田よ、スイッチを入れろ!

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弱虫ペダル524話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

インターハイも残り1400m。

前号ラストからの「そろそろ飛ぼうか」という真波のセリフから始まります。

先頭に立った坂道。

30mほどのリードをつけています。

 

そこで感じる緊張!!

 

「先頭」「ゴール」

これを意識した際にできる緊張。

おそらく初めての経験でしょう。

 

が、坂道はそれを振り払います。

鎮まれ!!鎮まれ!!自分!!という感情とともに。

その内部の心境

後ろにいる真波も敏感に感じ取ります。

「勝利の前の沼」と真波は言ってますが、それを見事に振り払った坂道を称賛しています。

「任されたときの坂道の強さ」

前年のインターハイで嫌というほど見せつけられたこの強さがまた再び自分の前に立ちふさがることを直感的に真波は感じています。

 

しかし、「風」が吹いてます。

真波の最大の武器である風が。

カーブを曲がった先で、風を味方につけた真波が、並ぶ間もなくあっという間に坂道を抜き去ります。

観客に「羽根」の幻想を見せつけながら。

 

追い抜かれた坂道。

 

うなだれたような状況で、観客からも心配の声が上がっていますが。。

その表情は、強敵のスゴイ走りを前にして、笑顔。

満点の笑顔だったのですが…。

弱虫ペダル524話の感想は?

二週にわたって続いた黒田の回想が終わり、ようやく現実のレースに舞台が戻ってきました。

インターハイ3日目最終ステージ。

残り1400mの勝負です。

 

先頭に立った坂道の苦悩が始まります。

 

今まで「追う」ことで力を発揮してきた坂道。

「追われる」という立場に変わった際に、どれだけ普段通りの実力が出せるのかが試される場面となっています。

心の沼という葛藤を2ページ余りで払しょくした坂道。

精神面はえらく強いです。

 

そして、その葛藤をしっかりと理解し、本人以上のコマを使って解説する真波。

君たち、以心伝心が過ぎますよ。。

ただ、この心の葛藤ってほかの漫画では、結構引き延ばしたりそれこそ回想シーンなどを使ってまるまる数話分くらい描いたりするんですが、弱虫ペダルではやらないんですね。

先頭争いしてない黒田の回想に2話もかけたくせに(笑)

 

観客に「山王(やまおう)」と言われていた坂道。

私はがこの字面をみると、どうしても「山王(さんのう)」と読んでしまいます。SLAM DUNK世代なもので。。。

 

そういえば、スラムダンクの主人公 桜木花道だけは山王を「ヤマオー」と読んでましたが、もしかして、花道が観客として来ていた??

それか、観客(か作者)は隠れスラムダンクファンだった??

「坂道」と「花道」ってなんか似てるし。

そして、先ほど坂道は「追う」立場で強くなる と書きましたが、

もしかして「やまおう」と「追う」がかかってたり!?

それはさておき、今回もっと気になったのは、真波のヘルメットです。

後ろから追っていた時は、つけていてカーブに差し掛かったところで、ヘルメット脱いでます。

んで、観客に羽根アピールしたときには脱いだ状態でしたが、坂道を抜き去ったあとには、また着けています。

ヘルメット着脱をやってのけるなど、まだまだ真波には余裕がありそうですね。

 

ともあれ、残りは1200mとなりました。

今回のやり取りはわずか200mでの出来事です。

わずか数秒の間のやりとりです。

さすがにここまで来たので、ほかのメンバーが入ってくることはないと思いますが、

ここから何回真波と坂道の抜きつ抜かれつが出てくるでしょうか?

そして何回回想シーンが挟まれるでしょうか。

それも一つ見ものです。

 

ちなみに次回作のネタバレはこちらから読めます。

弱虫ペダル第525話ネタバレ!残り1000mの攻防!