あおざくら防衛大学校物語116話ネタバレ!ダンスパーティに向けて、女性たちをご招待!

ここでは『あおざくら防衛大学校物語』最新話のあらすじと感想を紹介します。

今までのあらすじは…

 

幹部自衛官を養成する防衛大学は一般の大学とは違い、全てが訓練に直結しています。

防衛大学の学生である近藤は、厳しすぎる生活の中で毎日を過ごしていました。

今は2年からの学科選びで悩んでいます。

 

という内容だったのですが、今週はどうなるでしょうか?

 

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あおざくら防衛大学校物語116話ネタバレ!最新話のあらすじや内容&感想も!

防衛大学校には、東京行進と言って、防衛大学校から東京の千代田区まで夜通し歩くという伝統行事があります。

さすがは防衛大学校。厳しい伝統が数多くあるのですね。

しかも、歩くだけではなく、走っています。

 

行進の最中、近藤は原田から、2年からの学科選択を何にしたのかと聞かれます。

近藤が選んだのは国際関係学科でした。

どの学科にするか悩んだ近藤は、文系でもある部屋長に相談して、国際関係学科に決めました。

やっぱり悩んだ時は、身近な先輩に相談するのが一番ですよね。

 

「待ち遠しいなぁ」といきなり松平先輩が近藤たちの会話に入ってきました。

そこで松平先輩から、12月にアカシア会主催のクリスマスダンスパーティが開かれるとの情報を聞かされます。

やはり防衛大学といえども、華やかな時期には華やかな催しが行われるのですね。

 

アカシア会というのは、ダンスを通じて社交性を学ぶ場として設立された、委員会の一つです。

パーティの参加者は、希望者からの選抜で上級生が優先されます。

この時点で、1年生の近藤たちにはまだあまり関係のない話ですね。

 

ある日、松岡先輩が岡上にダンスパーティにでてくれないか、とお願いしていました。

それを見て焦った行動ですが、岡上を誘ったのは女子の参加者を集めるためでした。

 

翌日、近藤は千葉に部屋へと呼ばれます。

 

実は呼んだのは村岡で、近藤はパーティの女性集めを頼まれるのでした。

近藤は女性関係が派手だと、先輩たちからのものすごい誤解があるようです。

千葉の刺すような視線も痛いですが、これは妹の岡上との噂が関係してるのでしょうか。

 

と、何やら思いついた近藤は、部屋に戻り、携帯を取り出します。

 

頼りになりそうな友人のお姉さんを思い出したのでした。

携帯を立ち上げると、未読メールが41件入っていました。

普通でしたら、こんなに未読をためてしまうと、信用問題にも関わると思うのですが…。

 

近藤はメールを返信しながら、クリスマスパーティに参加できないか聞いていくことにしました。

この方法でしたら、効率よく女性に声をかけられますね。

さすがは近藤、機転が利きます。

 

結果、15人の女性が参加してれることになり、近藤は松岡に報告します。

 

女性の知り合いが多い、とまたあらぬ誤解を受けてしまったようです…。

頼まれごとも解決し、ホッとした近藤は、そのまま部屋を出ようとします。

 

しかし松岡に、呼んだ女性をほっぽりなげて逃げる気か、と言われしまいました。

つまり女性を呼んだのだから、責任を持って、近藤もダンスパーティに出ろ、ということですね。

ダンスパーティでのマナー違反は、壁の花になること、つまり、見ているだけで何もしないことです。

 

女性を誘った近藤がマナー違反をする=踊らない、わけにはいきません。

正論を振りかざしながら、千葉と松岡の圧力がものすごい圧力をかけてきます。

 

ダンスパーティまで後半月。

 

先輩2人に捕まってしまったら、もう絶対に逃げられません。

当然、ここから特訓が始まるのです。

頑張って下さい、近藤くん!

 

ちなみに次回作のネタバレはこちらから読めます。

あおざくら117話ネタバレ!ダンスレッスン!