ジャガーン74話ネタバレ!半壊人に襲われ、蛇ヶ崎たちは窮地に立たされていた

前回・・・

 

二人組の半壊人、井本と竹村に襲われた板東。

蛇ヶ崎と三日土は板東を守るため、身体を張って戦うのでした。

 

というところで終わっていたジャガーン。

今回はどうなるのでしょうか?

 

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ジャガーン74話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

蝶の半壊人になった井本は毒鱗粉の煙幕を張って3人を囲い込みます。

毒性が強い鱗粉のため、呼吸をすると、すぐにでも死がやって来ます。

 

2人が狙っているのは板東です。

 

板東を守りながら三日土と蛇ヶ崎は戦います。

まるで黒い霧の中にいるような感覚で、どこから井本と竹村が襲ってくるか、全くわかりません

濃い煙幕で姿を捕らえられないため、蛇ヶ崎は音を頼りに攻撃しようとします。

 

しかし蛇ヶ崎の攻撃は外れ、逆に井本は髪の毛を使った攻撃を仕掛けてきました。

三日土がそれを防ぎます。

しかしスキを狙って竹村が後ろから、溶ける溶液を吹き付けました。

それも三日土が防ぎます。

 

三日土の能力は肉体強化のため、彼が攻撃の盾になっているのです。

 

しかしどんなに肉体を強化しても、呼吸から取り込まれる毒は効くはずです。

竹本の鱗粉の毒は1mgの呼吸で呼吸器系の痛みを伴う炎症を起こし、5mgで内蔵が破壊され、普通に一呼吸で死に至るのです。

息が切れた時が最後の時になるのでした。

 

3人は動けません。

 

下手に攻撃すると、スキを狙われ攻撃されてしまいます。

待っているだけでは時間切れで毒にやられてしまいます。

守りを固める三日土を見て、自分がなんとかしなければ、と蛇ヶ崎は思いました。

 

苦しそうな板東に竹本は話しかけます。

板東にやられた日から、竹本はずっと復讐したいと願っていたのでした。

そのおかげで半壊人になって復讐するチャンスがやって来たのです。

そして、おかしいのは自分ではなく、板東のようなゴミくずが幸せに暮らしている世界だと言います。

 

そして「蝶超正論!!!」と叫ぶのでした。

 

井本はそんな竹本に「よかったねぇ…」と笑顔を向けるのでした。

毒に苦しみながら血の混じった咳をし、板東は苦しそうに涙を流します。

 

もう時間がありません。

 

極限の中、蛇ヶ崎はある方法を思いつきます。

しかしそれには三日土の協力が必要なのですが、毒が充満しているため、話はできません。

蛇ヶ崎は三日土を信じて、彼の背中に触れました。

振り返った三日土は一瞬にして蛇ヶ崎の意図を悟り、反応したのですが、その後・・・。

 

ジャガーン74話の感想は?

板東に人生をめちゃくちゃにされた竹本でしたが、板東の方はそんな事は忘れてしまい、幸せそうに生きていました。ただただ苦労して生きて来た竹本。許せなくて当然です。

 

やられたら、やり返す、という言葉に共感するのは難しいですが、板東のような悪いやつが幸せに暮らしている世界がおかしいという言葉には共感できます。

そして板東がどんな気持ちでいるのか、気になります。

 

絶対絶命の蛇ヶ崎ですが、何やら秘策を思いついたようです。

この窮地を脱することが出来るのでしょうか?

ちなみに次回作のネタバレはこちらから読めます。

ジャガーン75話ネタバレ!壊人になった井本とついに決着か・・・!?