ながたんと青と12話ネタバレ!父親の命日に嵐山にて

ここでは「ながたんと青と」最新作のあらすじと感想を紹介します。

前回は・・・

 

老舗料亭桑の木の長女、いち日は、ホテルの仕事をやめ、桑の木の料理長になります。

しかし、初仕事の出張料理で常連客に酷評されてしまうのでした。

 

というところで終わりましたね。

今回はどうなるのでしょうか?

 

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ながたんと青と12話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

10月、いち日の父親の命日が近づいて来ました。

先日常連客に酷評されましたが、めげずに頑張ろうと思ういち日は、今日の予約客のために仕入れに向かいました。

 

家に帰り、明後日の父親の命日について、母親と話します。

毎年父親の命日には、父親の好きだった嵐山に行くのが恒例でした。

とくに予約も入っていないし、周も大学の講義がないため、いち日、母親、周で出かけることにします。

 

そこに電話が鳴りました。

 

今日の予約がキャンセルになったのです。

張り切って仕入れた材料は、周のお弁当になりました。

 

翌日の夜、母と周で嵐山に持っていくお弁当の準備をします。

いち日を驚かせようという母親の提案でした。

母が海老の鬼殻焼きを作り、お弁当を詰めていきます。

 

しかし翌朝、母親は急に腹痛に襲われます。

病院に行こうと言ういち日に、寝ていれば治るから、と2人を送り出しました。

母親の腹痛は仮病で、いち日と周を二人だけで出かけさせたかったための演技でした。

 

2人は嵐山を散策し、お弁当を広げました。

 

海老の鬼殻焼きは母親の得意料理で、とても美味しく、やめられない味に仕上がっています。

父親のことなど、色々なことを考え、ぼおとしていたいち日。

「あれっ いち日!?」と誰かから声をかけられました。

いち日の友人の千恵子でした。

 

久しぶりの再会に喜ぶ2人。

いち日は周を千恵子に紹介しました。

女性同士が話している間、周は千恵子の旦那に話しかけられていました。

ひとしきり盛り上がって千恵子夫婦と別れます。

 

帰り道の通り沿いのお店で、いち日は髪留めに目を留めました。

周はそれをいち日にプレゼントします。

 

しかし周の言い方がひっかかり、いち日は素直に嬉しいと言えません。

いち日の態度に、周もため息をつきます。

そんな周に、いち日は先に帰って、と言い、自分はお茶を飲んで帰る、とお店に入ってしまうのでした。

 

1人では帰れないと、仕方がなく周も付き合います。

 

お茶を飲んでいる間も、どんどん雨風が激しくなってきました。

本格的に台風が来ていました。

どうやら電車も止まってしまったようです。

お茶屋に確認すると、宿泊できるとのことで2人は泊まることにします。

部屋で食事を取りながら、お酒も頼むことにしました。

 

周はいち日に明日の予定を確認します。

特に予約は入っていないとのことなので、周は今度招待制で試食会をしましょうと、提案しました。

周はいち日に先程の髪留めを使わないのか聞きました。

周に言われて、いち日は髪留めを留めてみます。

 

いち日は先程あった千恵子の子どもたちの事を思い返していました。

酔っ払ったのか、ちょっと目が回ってきています。

いち日は周に子供の事を言いかけ、そのまま眠ってしまいました。

めんどくさいと思いながら、周は本を読み始めます。

 

と、いきなりいち日が起き上がりました。

 

髪留めを外すと周にお礼を言い、嬉しかった、と微笑みかけます。

そうして髪留めを置くと、すぐに寝入ってしまいました。

言葉も無くいち日を見つめた周は、そのまま布団に入ったのですが…。

 

ながたんと青と12話の感想は?

いち日の料理は酷評され、お店の方は予約も入らず、なかなかうまく回っていきません。

でもいち日は前向きです。諦めたらそこで終わりですものね。まだまだ何もかもが始まったばかりです。

 

そしていち日と周ですが、ふたりとも素直じゃないです。

 

お互いに、ちょっとしたことが引っかかったり…見た目から若い若いと言われる周ですが、実はいち日の方が子供っぽく見えたりします。

周も、めんどくさい、と思いながら、本当はちょっとだけ面白い、と思っているのではないかな、と思ったりもしています。

この後、急に仲良くなったりすることもあるのでしょうか。今後の展開が気になります。

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