『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』304話ネタバレ!おばさんは例外なくバカ!

ヤングマガジン

ここでは『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』最新話のあらすじと感想を紹介します。

まず前回までの漫画の内容ですが…

 

カイジは実家に身を隠し元の勤務先から復讐を企てられていることを母に報告

しかし母のもとにカイジを騙る人物から電話がかかりその用件がいわゆるオレオレ詐欺だった母は怒りに任せてカイジはここにいますまくしたててしまう

その電話の主が帝愛の傍受班であると考えるカイジは母の発言に焦燥を禁じ得なかった…。

 

スポンサーリンク

『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』304話ネタバレ!最新話のあらすじと内容は?

盗聴の可能性を考えずカイジの在宅をバラしてしまった

家から逃げ出そうとするカイジをよそに母が取った行動はカイジに電話を代わったフリを以降カイジの声真似をしながら電話に応じるという一人芝居だった

母がそのままオレオレ詐欺に対する説教を始めると帝愛の人間は母に毒を吐きつつ電話を切ってしまう

 

その後カイジは一連の出来事を帝愛側がどう受け止めているかを考察し始める

帝愛からの電話はテレビが点きっぱなしの部屋に人がおらず盗聴器のない風呂場に人の気配がすることを怪しんでのものだと推測

しかしその電話で母から三文芝居を交えた謎の説教を聞かされてしまった帝愛側はいま苛立ちから思考が雑になっているだろうとカイジは考えた

 

その上でカイジは彼らがいまもしも考えられない状態にあり通常の思考に流されているだろうと推理

その思考とはおばさんは例外なくバカというもの

それを立証するためカイジが母に見張りの車を確認させると車内では案の定見張り役の人間が居眠りをしていただが…。

『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』304話の感想は?

母の天然かつ予想外な行動にカイジも帝愛側も全然ついていけてないのが妙に面白かった

その行動が結果的に帝愛の油断を誘いカイジの存在を隠すことに成功したのだから母のような考えなしに場を引っ掻き回す存在カイジのような境遇を生き抜くためには必要なピースなのかもしれない

 

一方母の電話が終わったこの出来事が及ぼす影響を冷静に考察するカイジとおばさんはバカ高をくくって見張りの車内で居眠りしている帝愛側の対比も印象的だった

カイジが数々の修羅場を経て精神的に成長していく一方帝愛は話数を追う毎にヘッポコ具合を露呈させている気がしてならない

 

見張りの目が消えたことを確認した以上今後実家を脱出するものと思われるがそこにカイジの母というイレギュラーがどこまで絡んでくるのか非常に楽しみである

またここまで良いところ無しの帝愛側がカイジ確保のためどこまで彼らの前に立ちふさがれるかにも注目したい