土竜の唄634話ネタバレ!爆発が迫る中、船内は大混乱!

土竜の唄 画像 週刊ビックコックスピリッツ

ここでは「土竜の唄」最新話のあらすじや感想を紹介します。

 

前回、爆弾が大きすぎ、海投げ込むのは無理だと判断した玲二。

なんとかして乗客たちを逃がそうと、火災報知器を鳴らしたのですが…。

 

さて、今回はどうなるでしょうか?

 

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土竜の唄634話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

船内には警報が鳴り響きます。

火災報知器の警報を聞き、パニックになった乗客たちは泣き叫びながら逃げるために走り回っていました。

服を来ていたら泳げなくなると、下着のままでライフジャケットを着る女性もいます。

 

その頃日浦は船を救うため、全速力で船を動かそうしていました。

日浦の考えは、機関室で爆発が起こったとしても、船が沈没するまでには時間がかかるため、沈没する前に奇界島の砂浜に船を乗り上げるというものでした。

それを見た夕真は、ヤクザなのに正義感があるのだろうかと、疑問に思うのでした。

 

しかし、全速力で走っているはずの船が、魚を加えて飛んでいるペリカンに抜かれてしまいます。

 

遅すぎる船に唖然とする日浦ですが、アマゾネス号の最大速度は時速41kmと知って愕然とするのでした。

爆発まであと15分、奇界島まであと18kmです。

この速度だと、爆発までに、到底奇界島に到着することはできません。

 

日浦は夕真のマイクに目を留めました。

彼女のマイクは海上保安部の藤代につながっています。

日浦はマイクを取り上げ、藤代に向かって叫びました。

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4300名の生命を救うため、アマゾネス号を引っ張り、奇界島まで引っ張るように、要請したのでした。

 

とてつもない要請をする日浦。

夕真はそんな日浦を見つめます。

 

日浦の要請を聞いた藤城は鼻で笑いますが、夕真が警視庁として、重ねて船を引っ張ることを要請しました。

日浦は藤代に、これはチンピラからの命令ではなく、人の命からの命令だと言います。

藤城が動きました。

 

海上保安官全員で、アマゾネス号を引張り、奇界島へ誘導するとの命令が告げられたのですが…。

 

土竜の唄634話の感想は?

いよいよ爆弾の爆発まで残り15分になりました。

玲二の機転で、火災報知器を鳴らし、船の乗客たちに危険を知らせることはできました。

パニック状態にはなっていますが、最低限の準備は間に合うでしょうか。

 

そして日浦ですが、全速力で走っても船は全然進みません。

豪華客船って、考えれば当然ですが、スピードは全く重視していないんですね。

このままだと船は海の上で爆発してしまいます。

 

日浦は海上保安部に、奇界島までアマゾネス号を引っ張って行くように要請しました。

よく考えると、ヤクザが海上保安部に要請なんて凄いことですね。

でも本気で4300人の命を助けようとする日浦の思いが藤代を動かしました。

 

爆発まであと15分。果たして間に合うのでしょうか?

気になる次回作のネタバレはこちらから読めます。

土竜の唄635話ネタバレ!アマゾネス号、最高速度!

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