『真の仲間じゃないと』6話ネタバレ。新しい家具を買いにいくレッドとリット

少年エース

『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』は勇者パーティーから役立たずと追放された主人公が辺境の町でスローライフを送る漫画です。

やたらタイトルが長い漫画ですが、オモシロイです。

それではさっそく最新話のあらすじを紹介します!

 

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真の仲間じゃないと6話ネタバレ。最新話のあらすじや内容は?

朝を迎え、床で目を覚ましたレッド。ベッドはリットに譲っていました。

そんなリットは無防備な寝姿を晒しています。

 

その後、レッドが朝食を作っているとリットが起きてきます。

朝食を食べながら今日の予定を話す二人、リットの生活に必要なものを手に入れることにします。

会話の中でレッドはリットが寝付きが悪かったのはベッドが小さいからだと思ったようですが、違いました。

 

結局ベッドは新しいものを買うことになり、それ以外にもリットの個人的に必要なものと店に飾るための美術品を買うことになりました。

ついでに麻酔薬の許可をもらいにいくなど、いろいろと予定がまとまっていきます。

そのまま話題はリットの給料の話に。

 

リットの気遣いを深読みしてしまうレッド、リットに感謝を伝えるもののリットには余り伝わりませんでした。

ベッドを買いにいったストームサンダーの店では、レッドとリットが一緒に住むことから結婚と勘違いされてしまいます。

リットはダブルベッドを買おうとしますが、レッドの指示でシングルベッドにします。

 

そんなレッドにリットとストサンはヘタレといい放ちます。

続いてリットの屋敷に荷物を取りに行きます。その大きさに驚愕するレッド。

荷物を運ぶのはリットの呼んだ土の精霊に任せました。

 

会話の中から加護について思い返すレッドでしたが、そこでケンカの声が聞こえてきます。

そこではエルフのタンタがケンカをしていましたが、加護のため、もはやケンカと呼べるレベルを越えていました。そのため、レッドが止めに入ります。

そのまま一緒にいたアルの治療をしながら、タンタとアルに加護について話します。

 

ケンカをしていた相手はアデミ、「喧嘩屋」の加護を持っていたようです。

 

また、アルは「ウェポンマスター」の加護を持っていました。

そしてアルに加護を含めて自分なんだと諭すレッドでした。

 

レッドとリットの話題は勇者であるルーティーの話題に。

リットからするとルーティーがレッド以外に甘えるのは信じられないといいます。

そんな話をしながら、勇者パーティーなら大丈夫と家に帰る二人。

 

場面は変わり、勇者パーティー。そこでは一人で大量のデーモンを圧倒するルーティーの姿が。

そしてレッドにまた誉めてほしいという呟くのでしたが・・・

真の仲間じゃないと6話の感想は?

レッドとリット、何だかんだで相思相愛みたいな感じが滲み出てますよね。

ダブルベッドを買おうとしていたのにたいし、拒否しましたが、その理由は再会してまだ2日というものでしたし。

もっと経っていたらよかったのですかね?

 

また、今回は加護についていろいろと詳しく語られました。

 

加護を重視しすぎると人格に影響が出てしまう。

確かに才能を発揮できるという点ではいいかもしれませんが、自分の意思で決めたものではなく、もって生まれたものでその後の人生が左右されてしまうのは少し悲しいような気もします。

 

もし自分が持った加護が自分の夢や目標に直結するものなら嬉しいですが、それらとは全く関係のないものだと、辛いでしょうね。

仕事にするとなっても、加護がある人のほうが優遇されるでしょうし。

 

また、最後のルーティーはかなり病んでそうですね。

今回のリットの話でいくと、ルーティーにとって兄であるレッドの存在は非常に大事なものでしょうし。

果たしてアレスの真意はなんなんでしょう。

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