どろろと百鬼丸伝初回1話ネタバレ。どろろと百鬼丸の出会い!

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ここでは「どろろと百鬼丸伝」初回1話のあらすじと感想を紹介します。

今回から連載されるようになった「どろろと百鬼丸伝」ですが、どんな話が気になりますよね。

 

簡単な内容は主役どろろは両親無くして盗みを働きながら1人で生き延びていくストーリー。

なんだが切ない。

さて、気になる初回のあらすじは…

 

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どろろと百鬼丸伝1話ネタバレ。初回のあらすじや内容は?

家の中で倒れていたおじさんに声をかけられて何か食べるものをくれって言われてそれを聞いたどろろは怒りながら人から食いもんをもらおうなんてあざましい。

 

「腹減ってるから仕方がない。食べるものがないから、人が食べてる食べ物をぶんどってる。

そんな世の中なんだよ。自分達が食い物を盗んでもたいしたことのないじゃないか」

 

って言いながら去って行ってしまったどろろでした。

家で倒れてたおじさんが気になってしまってどろろは侍のおにぎりを盗んでしまいます。

走りながらおにぎりを持っておじさんの所へ向かったどろろ。

だけど戻った時にはもうおじさんは亡くなっていました。

 

そこにどろろの前に侍が何人もやってきて

「盗っ人め!お仕置きをしてやる!」

と言われて腕を掴んだらどろろが侍の腕を噛んで叫びます。

 

「侍が戦なんかするからこの有様だ」

 

そして逃げようとするどろろ。

だけど、侍に捕まってしまって近くの川に投げ捨てられそうになるどろろ。

そこに百鬼丸がやってきて

 

「この小僧がどうなろうが知ったことじゃない。

だが、俺の心霊退治を邪魔されたくない」

 

と言いました。

その直後に川から恐ろしい化け物が出てきたのですが・・・。

どろろと百鬼丸伝1話の感想は?

最初のシーンで侍達4人ぐらいがどろろにガキを通すわけにいかない。

「どうしても通りたいなら着ぐるみ置いてけ」って言われてた時に「なんぼ侍って言っても子供の侍やのに大人げない侍達だな」と思いました。

同じ侍同士だから道ぐらい普通に通らしてあげたらいいのにって。ほんとムカつきました。

 

通らしてもらえなかったから自分の手を汚して侍達を殺してしまったどろろ。

「大人の侍達のせいでどろろが悪者みたいになってるな」って思ってしまいました。

家の中で倒れてたおじさん見た時も普通に接することができなくて、「両親無くして頑張って自分の力で生きてるからこそおじさんにきつく言ってしまったんだろうな」と思います。

 

どんだけ侍でも子供の侍だからまだまだ心が弱いですよね。

せっかくおにぎり持って行っておじさんが亡くなってた時はかなりショックだったのかなって思いました。

侍を敵にしてでも盗っ人するどろろは見ててステキな侍だと思います。

最後に出てきた百鬼丸と共に旅をするのかな?って少し楽しみです。