私たちはどうかしている44話ネタバレ!憎しみしか生まれない

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こちらでは「BE LOVE」連載中である漫画「私たちはどうかしている」44話のネタバレと感想を紹介します。

 

前回までは…

光月庵に復讐を誓う七桜は“花がすみ”をオープンさせます。

園遊会で使うお茶会の和菓子の選定会にお菓子を出す、光月庵と花がすみ。結果は光月庵に決まりました。それは光月庵の女将が裏で手を回していたからでした。

一方で椿の不調を感じる七桜は戸惑います。

椿は花がすみが気になり、直接お店を訪ねるのですが…。

 

という内容でしたが、今回はどうなるでしょうか?

ちなみに前回43話のネタバレはこちらから読めます。

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私たちはどうかしている44話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

七桜は店に招いた議員にお茶と御菓子をご馳走します。

御菓子を一口食べた議員は絶賛し、お土産に包んでもらえるよう、七桜に頼みました。

 

椿は花がすみに入りました。

こじんまりした様子に驚きながらも並んでいる御菓子を眺めます。

椿はこの御菓子を見たことがある、と感じました。

 

議員が椿に気が付きました。

そこに七桜が御菓子を持って奥から出てきます。

振り向いた椿は驚いた表情で七桜を見つめます。

「七桜……」そういったまま、言葉が続きません。

 

七桜は目を伏せると椿の横を通り過ぎ、議員の所まで来ると、御菓子を手渡しました。

 

七桜の後ろ姿を見ながら、紙が伸びた、そして少し痩せた、と思う椿。

しかしそこにいるのは間違いなく七桜です。

 

議員を見送った七桜に、椿は声をかけました。

しかし七桜はあくまで店員として振る舞います。

シラを切り通そうとする七桜に、椿は季節の上生を注文しました。

 

七桜は“ふくべ”を出します。

ひょうたんの形の御菓子です。

そして光月庵も、“正しく”実り多き繁栄を迎えるように、と言うのでした。

下がろうとする七桜を椿は呼び止めます。

なぜ光月庵の近くに店を出したのかを聞きました。

しかし、椿が聞きたいのはそのことではありません。

火事の日になぜ何も言わずに消えたのか、と聞き直します。

 

七桜は椿を見つめました。

七桜は今までのことは全て嘘だった、と答えました。

母親を殺人者にした人のことを好きになるわけがない、そう言って髪を降ろします。

「わたしは“さくら”なんだよ」

そこにいたのは幼い頃と同じ髪をした七桜でした。

 

火事の日、椿は自分との約束よりも大切なものを取りに行った、でもそれは自分のものだと七桜は言います。

 

何か言いかけた椿に、御菓子が乾いてしまう、と声を掛ける人がいました。

多喜川でした。

どうして、と聞く椿に、ここは七桜と自分のお店だと答えます。

七桜は仕事でもプライベートでも、多喜川の大事なパートナーだから、傷つけるのは許さない、と七桜の肩を抱きます。

七桜は椿に、御菓子をお求めでなければ帰るように促します。

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椿は黙ってお店から出ていきました。

七桜の手がかすかに震えています。

 

外はすっかり暗くなっていました。

会わなければよかった、と椿は思いました。

思い出は思い出のまま、大事にしまっておけばよかった。

椿は七桜の、わたしはさくらなんだよ、という言葉を思い浮かべます。

そして祖父がさくらの御菓子を食べたい、と言っていたことを思い出しました。

 

椿は七桜と会えば、また、憎しみが生まれることを忘れていたのでした。

 

光月庵で、椿は客間に呼ばれました。

女将が仕事の話があると言っているとのことです。

 

温泉で“和菓子フェア”を行うことになり、光月庵に協力のお願いに来たのでした。

女将はぜひ協力したいと返事をします。

しかし旅館の女将は“花がすみ”のお菓子も気になっていると言います。

椿はそれならば、花がすみと一緒にやろう、と提案しました。

 

週明けに旅館で炉開きを行うため、そこで顔合わせをすることに決まります。

お茶菓子を花がすみに、締めの干菓子を光月庵にお願いすると言います。

椿はその申し出を受けました。

 

椿も絶対に光月庵を渡すつもりはないのでした。

 

七桜にも温泉の和菓子の話が伝わっていました。

喜多川が、何かあるのではないか、と心配します。

そこに電話かかってきました。

小豆の業者が、花がすみには小豆を下ろせないと言ってきたのでした。

今からいつも使っているレベルの小豆を探しても間に合いません。

おそらく光月庵の女将が手を回したのです。

 

炉開きが始まりました。

花がすみの人たちは来ていません。

引き受けられなかったのだろう、と光月庵の女将は思いました。

 

最初に茶菓子が出てきます。

食感の楽しい御菓子をみんなは絶賛しました。

 

女将がどこの御菓子かと尋ねます。

“花がすみ”の御菓子でした。

花がすみの人たちは、お茶の席には不相応だから、と隣の部屋で待っていたのです。

やっぱり席にもお呼びしましょう、と女将が隣の部屋へ声をかけました。

 

花がすみのはずはない…、と思う光月庵の女将の前に現れたのは…。

私たちはどうかしている44話の感想は?

花がすみがどうしても気になり、訪ねた椿。そこで3年ぶりに七桜と再会します。

しかし、七桜の態度は冷たく氷のようでした。

 

会いたかったはずの七桜ですが、会うと憎しみが生まれてしまう、本当にその通りです。

でも、本当は会たい、と思っていたはずなのです。

もしも会いたかった、と言ったら言ったで、また七桜と椿は悩むことになってしまうのでしょうか?

 

そしてまた光月庵の妨害です。どこまでも手段を選ばない人なんですね。

ますます目障りになってきた花がすみを本気で潰しにかかりそうで、とっても怖いです。

ようやく表に出てきた七桜。続きが楽しみです!

 

気になる次回45話のネタバレはこちらから読めます。

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