六道の悪女たち120話ネタバレ。ラム vs 乱奈 。勝負の行方はいかに?

週刊少年チャンピオン

『六道の悪女たち』とは…

不良に脅える主人公「六道桃助」。気弱だった彼だが、亡き祖父から引き継がれた巻物が届いたことで今までの生活が劇的に変化する。

まさかの悪女ラブコメ!?

 

今回はそんな「六道の悪女たち」120話のネタバレを紹介します。

 

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六道の悪女たち120話ネタバレやあらすじは?

カンフー衆の1人であるラムに敗れた六道。

そんな彼のもとにチャイナ服に身を包んだ乱奈が姿を現す。

倒れる六道を心配し声をかけ、会いたかったと抱き締める。

そして六道を見て、たくましくなったと誉める。

 

そんな中、六道を探す飯沼の声が聞こえる。

飯沼を心配する六道に再び六道の前に立ち塞がるラム。

そんなラムを睨み、六道に飯沼の元へ向かうように言う乱奈。

しかし六道はラムはカンフーを習得しているため乱奈でも危険だと乱奈を守るよう立ちあがる。

 

しかし乱奈はカンフーをよく知っているといい、六道を飯沼の元へ向かわせる。

 

ラムと向かい合う乱奈だが、乱奈にとってカンフーとは、あちょーという程度の知識であった。

そしてカンフーを自慢するラムに対し、腹を一撃殴り付ける乱奈。

ラムは大ダメージを受け、胃の中のものを吐き出してしまう。

尚も立ち向かうラムであったが再び腹を殴られる。

 

それでもやめようとしないラム。

食い物をかけた戦いには何か思い入れがあるらしい。

それを語りだすが、容赦なく乱奈に殴られ、話している途中でダウンしてしまう。

 

そしてその場には六道が戻ってくるのを楽しそうに待つ乱奈のみになる。

場面代わり六道サイド。

エリモに別人のようにメイクされた飯沼と合流するが、エリモにも見つかってしまうのだが…。

 

六道の悪女たち120話の感想は?

なんというか、敵であるはずのラムがかなり可哀想な回でしたね。

腹を殴られて食べたものを吐いてしまうのは戦う中で仕方がないにしろ、まさか回想で少しいい話をするかのような雰囲気の中で容赦なく殴られるとは。

 

乱奈さん、まったく話を聞くつもりなかったですよね。

ラムが引かなかった時にも、ノーダメージなのに自分を守るためって理由で殴ろうとしてましたし。

なんだか、今回だけ見て、話の展開を考えなければ乱奈さんの方が悪のように見えてしまいますね(笑)。

 

さて、次回はまた別の悪女であるエリモの登場ですね。

 

何だか飯沼の様子を見ていると、メイクをされるだけでそれ以外の悪影響はないような気がしなくもないのですが。

けどそれでは意味がないですし、きっと何かあるんですよね。でないと戦いといいつつメイクをされるかされないかになってしまうような気が。

まさか無理やりメイクをしようとしてくる相手に戦うなんてことはないと信じたいです。

 

最後に、正座で待つ乱奈さん可愛かったです。