ダイヤのA act2 149話ネタバレ!由良総合の奇襲!!(2)

週刊少年マガジン

「ダイヤのA act2」のネタバレと感想と紹介します。

「ダイヤのA act2」ですが、主人公:沢村栄純が、野球強豪校:青道高校で甲子園出場を目指して奮闘する青春高校野球コミックです。

同じ東京地区にひしめく強力なライバルたちや、同じチーム内でエースを目指す古谷暁と切磋琢磨し、成長する熱いストーリーの作品です。

 

ちなみに前作のネタバレはこちらからどうぞ。

ダイヤのA act2 148話ネタバレ!由良総合の奇襲!!

 

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ダイヤのA act2 149話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

青道高校夏の初戦、相手は現監督片岡監督の前任者で、片岡のことを深く知る榊英二郎監督率いる由良総合高校。

1回戦、2回戦ともにコールド勝ちを収め、非常に勢いがある高校です。

前回、アウトを一つも取れず、3番十条にタイムリーを打たれてしまった沢村。この先立ち直ることができるのか。青道はこの流れを止めることができるのか。。といったところで終わりました。

 

降谷が伝令に沢村の待つマウンドへ向かいます。

「かわろうか?」

 

その一言。

 

内野は中間守備で、外野は長打警戒。

これが監督からの指示でした。

 

もう1点取られるのは仕方ない。

どれだけ点を取られても、それ以上に取り返す。といった自信が見て取れる片岡監督の采配です。

 

そして、この伝令で我に返った沢村。

立ち直ったように見えます。

 

伝令タイムも終わり、対峙するは4番バッター。

 

腹をくくり、キャッチャー御幸のミットだけを見て投げるようになった沢村。

早速今日一のボールを投げ込みます。

 

ボール球を1球挟んで、むかえた3球目。

最も自信のある内角へのストレート。

 

しかし、この球こそ榊監督が待っていたモノだったのでした。

 

思いっきりひっぱる4番!

ファーストの横を鋭く抜ける。

 

。。

。。。

 

かに思えた打球を、ファインプレーで2塁フォースアウトにしたのは、セカンドの春市。

 

これでようやく1アウト。

 

ただその間に、3塁ランナーがかえって2点目が由良総合に入ります。

 

1アウト1塁。

これで、沢村は落ち着くことができるのか。

 

続く5番は、バントの構え。

 

過去イケイケな采配をしていた榊監督らしからぬ指示に、動揺する青道ベンチ。

沢村の内情を案ずる落合コーチ。

ピッチャーの替え時の判断が遅れ、取り返しのつかない事態になった過去がふとよぎる落合。

 

その落合の目に、沢村と、そして片岡監督はどう映るのか。

 

試合は5番バッターに力強い球を投げ込む沢村。

バントの構えを弾き飛ばすかのような伸びのあるストレートを投げ込み、ファールにさせます。

 

この表情。

いつものピッチングを取り戻したかに見えますが果たして。。。

 

ダイヤのA act2 148話の感想は?

一回負けたらそこで終了の夏の甲子園をかけた東京都大会。

季節感は全くありませんが、熱い戦いが繰り広げられていますね。

 

さて、今回の見どころは何といっても降谷が沢村の伝令に来た際に言い放った

「栄純」というセリフでしょう。

 

まわりのみんなも全員驚いているその言動。

彼自身は何もそれに気づいてないようですが、彼の中での心変わりがみられるのではないでしょうか。

今まで誰も名前呼びをしてこなかったのに、沢村を名前で呼んだ心境。

 

おそらく、過去の野球人生の中でずっと自分以上のピッチャーがチーム内いなかったところに、初めて自分以上の存在感を持った投手が自チームにいるという状況。

 

そんな心境を表しているんではないでしょうか?

(だとしたら、不憫すぎます。丹波さん。。。)

 

榊監督ですが、相変わらず悪い顔をしています。

4番に、沢村-御幸の一番得意とする左バッターの内角に投げ込むストレートを決め打ちさせるところなど、さすが策士という感じです。

 

しかし、左対左で沢村の得意球をきっちり引っ張ることのできるこの4番バッター、メチャメチャすごくないですか?

青道だったら白洲兄貴くらいのテクがありそうです。

 

(すごいわりに、今週号で一度も名前を呼ばれていません。3番バッターは十条って最初のあおり部分に書かれていたのに。。私も何て名前だったか忘れてしまいました。。ごめんよ)

 

ちなみに最新作のネタバレはこちらから読めます。

ダイヤのA act2 151話ネタバレ!同じ球