MFゴースト50話ネタバレ!芦ノ湖GT予選第1日目開始

ヤングマガジン

MFゴーストは近未来の日本を描いたレース漫画です。

公道を公式レース会場としており、スーパーカー相手に86で主人公が挑みます。

毎回ハラハラドキドキの展開で楽しく読んでいます。

 

今回はそんなMFゴースト最新話(50話)のネタバレやあらすじ、感想を紹介します。

 

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MFゴースト50話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は?

どうやらカナタと沢渡は、沢渡がフランスにいた頃に因縁があるらしい。

沢渡が一方的に意識していたのかもしれないが、何度かレースで絡んでおり、悔しい思いをしたようだ。

その頃の続きがMFGでできると気合いが入っている。

 

一方、夏向は小田原でのシェイクダウンを終え、平塚で休憩中。

ファミレスであんみつを食べながら、芦ノ湖GTの予選の出走日を確認する。

 

夏向は7日間中6日目。

出走日は現時点でのランキングで振り分けられ、上位ランカーが散らばるようになっている。

ランキングトップは必ず最終日になり、2位の石神がその前の6日目となっている。そのまま一回りして、9位の夏向は6日目になったのだ。

 

ライバルたちのタイムが出揃ってきた後半が有利と言われており、夏向はなかなかの日程。

現状では車も良い状態のため、夏向もベストなパフォーマンスをするとやる気十分。

 

そこから月が代わり6月、ついに芦ノ湖GT予選第1日目、天候は晴れ。

大石代吾は初日のためやりにくさを感じながらもV10を走らせる。

また、開幕戦で14位に終わったホンダNSXに乗る前園和宏は、雪辱に燃えるのだが…。

 

MFゴースト50話の感想は?

前半から急に一気に時間が飛びましたが、ついに始まった芦ノ湖GT。

まだ予選一日目ですが、さっそく前回悔しい思いをした前園が出てきましたね。

2年かけてやっとここまで仕上がったとまで言ってましたから、よっぽどいいできなんでしょうね。

 

前回はヤジキタ兄妹に翻弄されてしまいましたが、今回は期待できそうですね。

上位ランカーにどのように食い込んでくるか注目ですね。

 

また、沢渡とカナタの因縁も少し描かれましたね。

前年度総合4位ということで実力があるのはわかりますが、カナタとフランスで競った頃は、資金難でポンコツにしか乗せてもらえなかったと言っていますし、本当の実力を発揮して、対等に戦うのは初めてなのかもしれません。

つまり、フランスではカナタが勝っていたようですが、ここでひっくり返る可能性も十分にありますね。

 

ただ、まだ予選一日目。六日目のカナタまではかなりありそうですし、一番の本番は本選ですから、しばらくかかりそうですね。